学芸大学に合格しようプロジェクト⑥(理科)

【学芸大学に合格しようプロジェクト⑥】
こんにちは!今回は初等教育教員養成課程理科選修、中等教育教員養成課程理科専攻についてご紹介いたします。部員には初等理科に所属するものがいないのですが、試験問題自体は同じであるので、試験の対策と初等理科、中等理科との違いを中心に紹介いたします。

〈二次試験対策〉
前期試験の二次試験は物理・化学・生物・地学の4つの理科科目のうち、専門科目500点+基礎科目500点の計1000点で、いずれも大問3~4から編成されています。小問を経るにつれてその内容を問う問いが出題されるという傾向にあると思います。そのため、大問全体を通じて何が聞かれているのかを考えて解くことが求められます。大問の中で単独で難しい問題が出題される確率は低く、問題の順に沿って解くことがポイントです。

〈初等理科と中等理科の違い〉
理科を専攻したいけれど、初等と中等のどちらを志望しようかと迷っている方へ。初等に入学した場合、さらに中高理科教員の免許も取ろうとすると、授業数が多くなり大変です。どちらかというと中等に入学し、さらに小学校教員免許を取るほうが授業数的には楽という印象です。中等理科の特徴としては、自分が教育実習に行く学校として母校を選択できること、学生の約8割が男子だということです。

〈部活にうちこみたい方へ〉
硬式野球部で野球を続けることを考えている方は、授業の時間数の関係から中等を選択することをお勧めします。実際にここ8年間に関しては、硬式野球部で初等理科の部員はいませんでした。中等理科なら学業と部活の両立は大変ではありますが、自分の努力次第で4年生秋まで野球を続けることもできます。皆さんの合格と入部を心待ちにしております!ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください!

協力:上田、渡部、小林

 


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