学芸大学に合格しようプロジェクト⑧(国際教育、情報教育、環境教育)

【学芸大学に合格しようプロジェクト⑧】
こんにちは。二次試験に対する緊張や不安できつい時期ですが、合格した後のことをイメージしながら頑張ってください。大学生になったら、部活やサークル、バイトなど楽しいことがたくさん待っています!皆さんのご入学を部員一同心待ちにしております。
本日は国際教育学科、情報教育学科、環境教育学科について、所属する学生自身の経験を中心に載せさせていただきます。少しでも受験生の皆様の不安をやわらげることができましたら幸いです。

〈初等教育教員養成課程国際教育選修〉
私はセンター試験で失敗してしまいました。しかし前期入試の面接でその失敗を帳消しにできるくらい差をつけることができたので合格することができました。私自身の経験から、二次試験の面接までの残りの一か月で、できる限り様々な国際的な経験をしておいたほうが良いと思います。私もボランティアで外国人の子どもに教える体験をしたり、英語しか話せない英会話教師に英会話を習ったりしました。その国際的な経験は必ず面接のどこかで活かすことができます。
国際教育の授業では世界の教育について学ぶ授業や外国からの留学生たちと言語を教えう授業などがあります。そして自分の授業の選択次第では、好きな教科を専攻することができます。教員志望で、なおかつ外国に少しでも興味がある方ならとても充実した大学生活になると思います。皆様のご入学を心待ちにしております!
協力:1年 小林

〈初等教育教員養成課程情報教育選修〉
3年前の二次試験は数学の大問が4つ400点満点でした。あくまで参考ですが、大問4つのうちひとつでも完答できれば、他は部分点をもらえる程度の点数で合格点に達する可能性は高いと思います。問題はとっかかりが分かればスラスラできるので、落ち着いてじっくり考えることが重要です。
この学科ではプログラミングやICT教育などこれからの教育界でとても役に立つことを学ぶことができます。さらに学科自体の授業数は全く多くないので授業を多くとる余裕もあり、選択次第では数学の免許を取ることもできます。皆様のご入学をお待ちしております!
協力:3年 土屋

〈初等教育教員養成課程環境教育選修〉
この学科の二次試験は300点満点で理科または社会での受験となります。理科か社会のうち得意な方の科目で受験できるので、受験生が全体的に点数を取りやすいとも考えられます。そのため、センター勝負となりやすいとの見方もあります。センターに手応えを感じている方は、心に余裕をもって落ち着いて対策を進められると思います。センターで失敗してしまった方も、得意な方の科目をさらに伸ばして二次での挽回を図りましょう。
この学科では文系理系を超えて学ぶことができ、それなりに努力は必要ですが、理科の免許も社会の免許もとることができます。人数が少なくアットホームな学科で、教授にすぐに名前を覚えていただけます!皆様のご入学を心待ちにしております。

何か質問などございましたら、コメントや東京学芸大学硬式野球部のDMなどでお気軽にお尋ねください。

 

 

 


15件のコメント

  1. 学芸大学のA類国際教育専修を目指している者です。私は面接試験そのものに臨むのが初めてで、どんなことが聞かれるのか、本番の空気感はどうなのか、など気になることがたくさんあります。当日の様子(質問内容、雰囲気)などをすこしでも教えていただきたいです。よろしくお願いします。

    1. 橘内様
      こんにちは。ご質問ありがとうございます。返信が遅くなり申し訳ありません。

      A類国際教育専修1年の者です。面接の質問については自分の長所・短所や志望理由、どんな教員になりたいかなどシンプルな質問しか聞かれませんでした。ただ、そのシンプルな質問に対する答えに対して、さらに深く聞かれることもあるので、自分の答えたことに対してさらに聞かれても良いように準備しておくと良いと思います。
      当日の雰囲気としては、1つの部屋に全員の国際教育の受験生があつまり、とても緊張感があります。最後の方の受験番号の人は自分の番がくるまで2時間程、あまり姿勢を崩さずに待つことになるので最後の方の受験番号になった場合は、覚悟して行くことが大切だなと感じました。面接では結構な差がつくので、是非高得点を獲得し、合格を手にしてください。

      これはあくまで昨年受験した部員の経験ですが、橘内様の不安を少しでも和らげることができましたら幸いです。部員一同心から応援しております。ご入学をお待ちしております。
      〈文責〉A類国際教育選修1年 小林

  2. こんばんは。
    学芸大学のA類を志望しているものです。
    先日センター試験が終わり、ボーダーラインに届かない点数となってしまいました。
    受かった方はセンターで失敗したとおっしゃっていますがどのくらいの失敗で面接で逆転できたのでしょうか。もしよろしければ教えていただきたいです。よろしくお願いします。

    1. こんばんは。返信が遅くなり申し訳ございません。
      センターのボーダーマイナス5%くらいの点数で、E判定でしたが、倍率が1.5倍と低かったため、なんとか合格できました。得点を開示したところ、100点差くらいであれば、面接次第で逆転できるということもわかりました。なので、倍率が低い学科を狙うなど、最後まで諦めずに頑張ってください!

      1. 返信ありがとうございます。
        続けて質問になってしまうのですが、倍率の1.5倍というのはセンターリサーチの結果でわかったものですか?
        それとも、受かった後にわかったものですか?

        1. 中村様

          センターリサーチでは倍率はわかりません。願書締め切り前日まで願書を出すのを待ち、国際教育は1.2倍ほどしかなかったため、願書を提出した結果1.5倍でした。
          願書提出を倍率の結果を見て決めることはいい戦略だと思います。
          これはあくまで1人の実体験のため参考程度にしていただければと思います。
          合格をお祈りしております。

  3. 東京学芸大学の国際教育を受けようかと思ってます。二次試験までにすべき事や二次試験の内容を教えてください。

    1. 村井様

      こんにちは。コメントありがとうございます。返信が遅くなってしまい申し訳ございません。
      文量の都合上、硬式野球部の公式メールアドレスから返事を送信させていただきます。

  4. 学芸大学のA類国際教育を目指している者です。
    二次試験の面接に向けてやっておいた方が良いことや、当日の雰囲気、どんなことを聞かれたかを教えていただけますでしょうか…?

    1. 大西様
      おはようございます。コメントありがとうございます。
      文量の都合上、硬式野球部の公式メールアドレスから返事を送信させていただきます。

    1. 梅野様

      こんばんは。ご質問いただきありがとうございます。

      国際教育学科に所属する部員による情報ですが、昨年からカリキュラムが変わり、国際教育学科では4年間で英語科の中高免許が取れなくなってしまったとのことです。しかし、1年留年して、授業を履修すれば免許を取得することも可能だそうです。

      また、英語科の中高免許についてですが、A・B類英語科の他にも、E類多文化共生コースやC類特別支援でも取得可能です。

      ご参考にしていただければ幸いです。ご健闘をお祈りしております。

      1. 返信ありがとうございます

        そのような情報は大学のHP(私が見た限りですが)にも載っていなかったので、本当に参考になりました。丁寧にご説明頂きありがとうございました。

        また、初等・国際教育の2次試験の面接について、当日までにしておくべきことや面接時間、面接内容を教えて頂けますでしょうか?
        続けて質問になってしまい申し訳ありません。
        お願いします。

        1. 梅野様

          返信が遅くなってしまい申し訳ありません。初等国際教育に所属する部員からの回答です。

          面接の時に聞かれたこと
          ・教育の魅力
          ・国際教育を選んだ理由
          ・これまでに経験してきた国際的な経験について、また、そこから得た教訓
          ・ストリートチルドレンについて自分の生徒にどう教えるか
          ・貧しい地域の子ども達が勉強しているのを日本の子ども達が見た時にどのように思うか、またその理由
          ・授業の際に配るプリントが1枚足りなかったらどのような対応をとるか(先輩の時の面接で聞かれたこと)

          上の3つは共通で聞かれています。その下の2つはそれぞれのグループで違います。
          昨年は倍率が低かったため質問の数が多かったですが、今年の倍率は一昨日と同様かそれ以上だと予想されます。そのため質問は3つくらいだと思います。また質問の内容は上にある先輩の時の面接の時のような、その場で考えるような質問が来る可能性があるため他学科の面接の質問も練習しておくといいかもしれません。

          面接対策
          過去の面接の資料を見る(他学科も含む)
          先生と面接練習する
          先生に進められた本を読む
          国際的な経験を積む

          面接の仕方としては生徒3人に対して先生が3人でした。順番は右からの時もあれば、真ん中からの時や挙手制の時もあったので常に自分に質問が来る準備をしておいた方がいいと思います。
          また、先生と練習する際は可能であれば複数の先生と練習を積んだ方がいいと思います。それぞれの先生によって意見が異なる時もあるので考えの引き出しが多くある方が答えにくい質問にも対応できると思います。
          国際的な経験は時期的にも難しいかもしれませんがあると便利です。どんな経験でも大丈夫です。もし可能であればボランティアなどの自主的に参加するような形がベストだと思います。

          国際教育では国際的な経験がある人の方が有利ですが、それ以上に自分の伝えたいことを伝えることができる人、コミニュケーション能力が高い人の方が求められています。そのため、もし答えにくい質問が来たとしても自信を持って答えることができるととてもプラスになると思います。

          以上になります。
          また、今回の回答はあくまで個人の見解、アドバイスであり、大学の公式のものではないことをご理解ください。ご参考になれば幸いです。ご健闘をお祈り致します。

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