学芸大学に合格しようプロジェクト2018 数学科

このサイトに掲載されている情報は全て個人から聞いたものであり、東京学芸大学の公式の情報ではありません。また、受験様式が変更されている場合もございます。その点をあらかじめご了承の上、受験勉強の参考にしていただければと思います。

それでは、今日は数学科(初等教育教員養成課程数学選修、中等教育教員養成課程数学専攻)の情報を掲載していきます!

〈掲載項目〉
①学科で主に取得されている免許
②入学動機の例
③忙しさ
④学科の性格
⑤進路選択の様子
⑥初等と中等での差・同じ免許を取ることができる学科との差

<初等教育教員養成課程数学選修>

① 必須免許…小学校免許
必須免許以外に主に取得されている免許…中高数学科教員免許

② 教育を学ぶには1番良い大学だと思ったから。

③ 他のA類(初等教育教員養成課程)と変わらず、週17コマ程度。

④ 教育系の数学科と言っても専門の授業は非常に難しい。だが、教育者を志す者の集まりであるから比較的優しく教えてくれる人か多いイメージ。

⑤ 1~2割の学生が就活をするが、大半は教員採用試験(小学校、中高どちらもいる)を受ける。

⑥ 大差はない
約70名→人数を分割して授業を受ける。中高の免許を取る学生も多く進路に幅があるが、数学の専門性はB類(中等教育教員養成課程)のほうが高い。

<中等教育教員養成課程数学専攻>

① 必須免許…中高数学
必須免許以外に主に取得されている免許…小学校教員免許(あまりいない)

② 高校の数学の先生になるのが夢だったから

③ コマ数的には忙しさはないが、数学の難易度的に忙しさがある

④ 今の1年はみんな仲良く、テスト前は一緒に問題を解いたりする。真面目な人が多いイメージ。

⑤ 中学高校の先生になる人がほとんど

⑥ 約30名。学歴や偏差値が良く、専門性も高い。

また、A類情報教育でも数学の免許は取れるが、専門性は数学科のほうが高い。また数学科のほうが、入学する段階でのハードル(例年必要な点数)は高い。

数学科の皆さんありがとうございました!

よかったら去年の「学芸大学に合格しようプロジェクト 数学」も参考にしてください!


3件のコメント

  1. こんにちは。今年度A数を受験して不合格だった者です。
    浪人して再チャレンジしようと思っています。
    いくつか質問をさせてください。
    ・浪人率はどのくらいですか
    ・予備校に行かれた方はどこに通っていましたか
    ・宅浪の方はどのようなスケジュールとモチベーションで勉強されていましたか
    以上答えて頂けると幸いです。

    1. 春様
      こんにちは。ご連絡ありがとうございます。返信が遅くなり申し訳ございません。

      浪人率はあくまで東京学芸大学硬式野球部に関してですが、現在36%です。学校全体については存じておりません。

      予備校については、部内でアンケートを取ったところ、
      河合塾:5人
      駿台予備学校:6人
      四谷学院:1人
      地方の予備校:2人
      高校のサポート:1人
      宅浪:1人
      でした。河合塾、駿台予備学校は定番なようです。東京学芸大学A類数学科でしたら、地方の予備校でも十分通用すると思います。(あくまで個人的な意見です。)

      また、宅浪をしていた者は、同じ境遇の友だちを見つけて一緒に勉強したり、話をすることでモチベ―ジョンを保っていたとのことです。

      微力ながらお力になれれば幸いです。陰ながら応援しております。

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