学芸大学に合格しようプロジェクト2018 社会科

このサイトに掲載されている情報は全て個人から聞いたものであり、東京学芸大学の公式の情報ではありません。また、受験様式が変更されている場合もございます。その点をあらかじめご了承の上、受験勉強の参考にしていただければと思います。

それでは、今日は社会科(初等教育教員養成課程社会選修、中等教育教員養成課程社会専攻)の情報を掲載していきます!

〈掲載項目〉
①学科で主に取得されている免許
②入学動機の例
③忙しさ
④学科の性格
⑤進路選択の様子
⑥初等と中等での差・同じ免許を取ることができる学科との差

<初等教育教員養成課程社会選修>

① 必須免許…小学校免許
必須免許以外に主に取得されている免許…
小、中高の社会の免許。A類(初等教育教員養成課程)もだいたい皆中高社会の免許を取る。
他は司書や学芸員の資格を取る者も割といる。

② 近いから

③ 特筆するほど忙しくはないが専攻にもよる

④ 最初はだいたいがB社志望

⑤ 就活する人間も一定数いる

⑥ 基本的にはA社の方が忙しい

<中等教育教員養成課程社会専攻>

① 必須免許…中学社会免許および、高校公民または高校地理歴史の免許
必須免許以外に主に取得されている免許…あまり取得しているものは見かけない

② 二次試験の試験科目が1科目だったから
関東の国立大学を探していたから
一人暮らしがしたかったから

③ 専攻による

④ 地理や社会学の教員が多いことはこの規模(教育学部のみの単科大学)の大学では珍しいとの話

⑤ 中高の教員はもちろん、小学校に切り替える人間も一定数

⑥ 基本的にはA社と一緒、違いを挙げるなら4年時の応用実習で母校に帰れること

社会科に分類される多くの学問に触れるため専門性のみならず科目横断的な広い学習が可能、先生も多く在籍し教養の獲得にも有用。

 

社会科の皆さんありがとうございました!

よかったら昨年の「学芸大学に合格しようプロジェクト 社会科」も、参考にしてください!


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