学芸大学に合格しようプロジェクト2018 理科

学芸大学に合格しようプロジェクト2018、有益な情報になっていると幸いです。

まだまだ更新していくのでよろしくお願いします!

また、改めてご注意ですが、このサイトに掲載されている情報は全て個人から聞いたものであり、東京学芸大学の公式の情報ではありません。また、受験様式が変更されている場合もございます。その点をあらかじめご了承の上、受験勉強の参考にしていただければと思います。

それでは、理科(初等教育教員養成課程理科選修、中等教育教員養成課程理科専攻)の情報を掲載していきます!

〈掲載項目〉
①学科で主に取得されている免許
②入学動機の例
③忙しさ
④学科の性格
⑤進路選択の様子
⑥初等と中等での差・同じ免許を取ることができる学科との差
⑦センター得点率

<初等教育教員養成課程理科選修>

① 必須免許…小学校免許
必須免許以外に主に取得されている免許…中高理科免許

② 教師になりたくて、その環境が整っていると思ったから

③ 大学1年生の時が一番忙しいけれど、そこからだんだん楽になる感じ(専攻にはよるけど)

④ 人数がたくさんいるので、陽キャの人も陰キャの人もいろんな人がいます!笑

⑤ 就職も教採も半々くらい

⑥ 物化生地以外に理科教育という専攻がある、学力(笑)

⑦ 650点

<中等教育教員養成課程理科専攻>

① 必須免許…中高理科免許
必須免許以外に主に取得されている免許…たまに小学校免許

② 教員免許が取りたかったから。
理科が得意で、入試科目が1科目だったから。
専門的な分野も学べると聞いたから。
数学の次に物理ができたから。

③ 1年生の時は実験も多く、忙しい。2年からは、専攻科目による。
物理:忙しくない、まあ研究室次第だが・・・。
化学:3年次に実験が多く忙しい。
生物:忙しい。研究室の活動がなかなか、授業はそうでもない。
地学:そんなに忙しくない。

④ 基本的には真面目。
理科教育のサークルを立ち上げる人やバンド活動に力を入れている人など様々。
意外と部活をしている人が多い。
専攻教室(物化生地)の中でのつながりは高い。
浪人もそこそこいる。

⑤ 教員、一般企業、院進など。中でも教員は多い。

⑥ A理(初等理科)には「理科教育」の専攻がある。A理と比べると、時間に余裕はありそう。
A環(初等教育、環境選修)の理科コースでも中高理科の免許は取れるようだが、そのほかの授業との兼ね合いからも、専門的な授業の履修は理科のほうが多そう。

⑦ 8割前後くらい
(例:国語 148点 地理B 65点 数学1A 87点 数学2B 63点
物理基礎 50点 地学基礎 43点 物理 97点 英語 154点
合計707点
例:国語 180点 日本史B 55点 数学1A 80点 数学2B 80点
化学 80点 物理 90点 英語160点 合計 725点)

理科の皆さん、ありがとうございました!

昨年の「学芸大学に合格しようプロジェクト 理科」もよかったら参考にしてください!

ご質問もお気軽にどうぞ!


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