学芸大学に合格しようプロジェクト2018 特別支援

このサイトに掲載されている情報は全て個人から聞いたものであり、東京学芸大学の公式の情報ではありません。また、受験様式が変更されている場合もございます。その点をあらかじめご了承の上、受験勉強の参考にしていただければと思います。

それでは今回は、特別支援教育教員養成課程(C特)の情報を掲載していきます!

〈掲載項目〉
①学科で主に取得されている免許
②入学動機の例
③忙しさ
④学科の性格
⑤進路選択の様子
⑥初等と中等での差・同じ免許を取ることができる学科との差
⑦センター得点率

① 必須免許…特別支援免許および、小学校免許またはいずれかの中学校免許
必須免許以外に主に取得されている免許…
免許は幼稚園、小学校、中高の英語、国語、社会、理科を取っている人は聞いたことあるけど、数学はわかりません、、、

② 特支教育について学びたいとか、センター試験の点数的にここしかなかったとか、いろんな免許が取れるからっていう理由が多いかな🤔

③ 取得単位数が他の学科より15近く多い。副免取ろうと思ったらもっと増える(英語の免許取るなら卒業の時に160単位超える笑)後は内容が難しいから、興味ない分野ならやめたほうがいい

④ 少人数学科だから学科内は割と仲がいい。人によっては手話ができたり、家族に障害持った人がいたりしてなんかしらの形で特支教育に関係してる人が多い。

⑤ 多くの人は特支の教員になるけど、小学校の先生だったり、普通の中高の先生になったりバラバラ。大学院に進む人も多い。一般就職も普通にいる。ただ卒論でつまづいて毎年留年する人が多いのも特徴的で(笑)

コース選択について・・・
コース選択は1年生の終わりに行う。コースによってとれる免許に差はない。

ご協力いただいたC特のみなさん、ありがとうございました!

残念ながら昨年の「学芸大学に合格しようプロジェクト」の、C特の記事はありません。
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