学芸大学に合格しようプロジェクト2018 保体科

このサイトに掲載されている情報は全て個人から聞いたものであり、東京学芸大学の公式の情報ではありません。また、受験様式が変更されている場合もございます。その点をあらかじめご了承の上、受験勉強の参考にしていただければと思います

それでは、今日は保体科(初等教育教員養成課程保健体育選修、中等教育教員養成課程保健体育専攻)の情報を掲載していきます!

〈掲載項目〉
①学科で主に取得されている免許
②入学動機の例
③忙しさ
④学科の性格
⑤進路選択の様子
⑥初等と中等での差・同じ免許を取ることができる学科との差
⑦センター試験の点数

<初等教育教員養成課程保健体育選修>

① 必須免許…小学校
必須免許以外に主に取得されている免許…中学・高校保健体育、幼稚園、特別支援の免許

② 教員になるため(初等だがわりと中高の先生を志望している人もいる。)

③ 1年次は忙しいが2年になると時間に余裕ができる。3年になると実習などが入りまた忙しくなる。

④ 明るく活発な子が多い。

⑤ 大半が教師だが就活する人もいる。

⑥ 最初は大体初等、中等関係なく一緒の授業を受けることが多い。学年が上がるごとに初等の方が忙しくなっていく。ただ中等に行った人で小学校免許を取ろうとするとめちゃくちゃ忙しいので小学校免許を少しでも取りたいと思っている人は初等に入ったほうが楽です。

⑦ 67%、ボーダーは70%強くらいのようですが・・・

<中等教育教員養成課程保健体育専攻>

① 必須免許…中高保健体育免許
必須免許以外に主に取得されている免許…小学校免許、中高体育免許、幼稚園免許、特別支援免許

② 国立大学で野球ができる環境があり、スポーツの勉強もしたかったから。

③ 小学校の免許もとっている人は忙しそうです。

④ 競技を大学のトップレベルで行っている人もいるので刺激を受けます。

⑤ 教員以外にも就活をしている人などもいます。

⑥ A類(初等)保健体育、生涯スポーツに比べると人数が少ないです。

⑦ 8割くらいです。ボーダーも8割程度だと聞きました。

<教育支援課程教育支援専攻生涯スポーツコース>

① 必須免許…なし
必須免許以外に主に取得されている免許…中高保健体育免許

② 就職も視野に入れながら教員を目指すことが出来るから。

③ 1.2年のうちにほぼ単位を取り終えるため、3.4年は授業がほとんどない。資格を取る人は授業も多く忙しい。

④ トップアスリートがたくさんいる。中には日本代表経験者も。明るく、個性の強い人が多い。

⑤ 就職を希望する人と教員を目指す人が半々ぐらい。

⑥ ほとんどの人が教員免許を取得しているが、取らなくても卒業できるところ。

⑦ 86%、ボーダーは80%くらいと聞いたことがあります。
ただし、競技での実績(全国大会出場レベル、国体選手として選出など)がある場合。
実績ない場合のボーダーは80パーセント前後かも。

ご協力いただいた保体科のみなさん、ありがとうございました!

昨年の「学芸大学に合格しようプロジェクト 生涯スポーツ」も参考にしてください!

A,B類(初等、中等)保健体育科については、ページが削除されているようです。申し訳ありません。

 

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