学芸大学に合格しようプロジェクト2018 情報科

このサイトに掲載されている情報は全て個人から聞いたものであり、東京学芸大学の公式の情報ではありません。また、受験様式が変更されている場合もございます。その点をあらかじめご了承の上、受験勉強の参考にしていただければと思います。
それでは、今日は情報科(初等教育教員養成課程情報教育選修、教育支援課程教育支援専攻情報教育コース)の情報を掲載していきます!

〈掲載項目〉
①学科で主に取得されている免許
②入学動機の例
③忙しさ
④学科の性格
⑤進路選択の様子
⑥初等と中等での差・同じ免許を取ることができる学科との差

<初等教育教員養成課程情報教育専修>

① 必須免許…小学校免許
必須免許以外に主に取得されている免許…
小学校、中高数学、高校情報
(高校情報の免許を取る人は少ない。高校情報の免許がとりたいなら、E類情報科がおすすめ)

② これからの時代は情報教育が重要になるから。
情報教育に興味があったから。
数学科に合格する自信はなかったが、情報科でも数学の免許が取れると知ったから。

③ 卒業に必要な学科自体の授業はあまり多くない。
副免許(数学)を取ろうとすると、少し授業は増えるが、それほどでもない。
1年生は授業が多く、プログラミングなどの初めて学ぶ内容は難しい。

④ プログラミングやICT教育などを学ぶ。
情報科ではなく情報教育科のため、システム開発やコンピューター言語の授業というより、ICTを使った授業のメリット・デメリットを考えたり、実際にICTを活用して授業を行うなどの活動が多い。

⑤ 小学校教員6割、中高数学教員1割、大学院進学2割、その他(企業就職など)1割

⑥ 【E類(教育支援専攻)情報科と比べて】
高校数学免許は取りやすいが、高校情報の免許は取りにくい。
企業就職が少ない。
【数学科と比べて】
数学の専門性は劣る。
入りやすく、数学の授業を取れば免許は取れる。

◎とりあえず学芸大に入りたい、小学校教員になりたいという方にはおすすめ。

<教育支援課程教育支援専攻情報教育コース>

① 必須免許…なし
必須免許以外に主に取得されている免許…高校情報科免許

② 国立に行きたかった
将来を考え、情報を学びたかった

③ 免許取得が必修ではないため、免許を取るかどうかで大きく変わる。免許を取るならA類と同じくらい(週17コマほど)

④ 自分のやりたいことがはっきりしている人が多い。

⑤ 企業就職(IT系)
就職に困ることは基本的にない。
Accenture、野村総合研究所、Yahoo、サイバーエージェントなどの有名企業も多数。

⑥ 【A類(初等教育)情報科と比べて】
A類は、小学校免許取得が必修となっている分、E類と比べるとITスキルは身につきづらい。

◎情報科教員の需要は高まっているため、高校情報科免許があることが評価されることは多い。

 

ご協力いただいた情報科の皆さんありがとうございました!

よろしければ、昨年の「学芸大学に合格しようプロジェクト」こちらのページ、にも初等、情報教育選修の情報が掲載されています。参考にしてください。


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