学芸大学に合格しようプロジェクト2018 環境教育 

受験生の皆さん、残りわずかですが頑張ってください!

このサイトに掲載されている情報は全て個人から聞いたものであり、東京学芸大学の公式の情報ではありません。また、受験様式が変更されている場合もございます。その点をあらかじめご了承の上、受験勉強の参考にしていただければと思います。

それでは、初等教育教員養成課程環境教育選修の情報を掲載していきます!

〈掲載項目〉
①学科で主に取得されている免許
②入学動機の例
③忙しさ
④学科の性格
⑤進路選択の様子
⑥初等と中等での差・同じ免許を取ることができる学科との差
⑦センター得点率

① 必須免許…小学校免許
必須免許以外に主に取得されている免許…
中学校社会科・高校地理歴史又は公民
中学校理科・高校理科
中学校英語・高校英語
※例年、社免が多く、理免は少人数です。理免は今年は1人でした。
※英語の免許を取得している先輩もいるように、履修可能であれば、他の免許も取得可能だと思います。
ただ、4年間の履修を組んでみないと、4年以内にその科目の免許が取れない可能性もあります。

② 女子ソフトボール部がある国公立大学であることが前提としてありました。センター試験の結果と、二次試験が理科基礎2つで、自分の得意科目だったので受けました。
実は、環境教育という学科があることに気づいたのは、センター試験後でした。
もともと、A,B類社会科を目指していましたが、センター試験の結果、社会科では合格が厳しい状況でした。しかし、なんとしても学芸に、という気持ちからもう一度全ての学科に目を通し、中高社会科の免許が取れ、受験科目も理科基礎2科目か地歴公民1科目である環境教育を見つけ、受験を決意しました。
特に、学芸大はほとんどの学科が受験科目が1科目なので、自分が勝負できる科目が受験科目であったことが大きいです。自然が大好きで、少人数だったことも、決め手でした。

③ 理科の免許を取るために、A.B理科の人たちと同様実験があるので1年生は大変かもしれません。が、理科を免許を取るのであれば、A.B理科の学生と比べると時間はあると思います。
社免に関しては、あまり他学科と変わりありません。ただ、プラスして環境教育での専攻科目があるため若干授業数は増えますが、1コマ〜3コマ程度です。

④ 学科全員で20人ほどしかいないので、和気藹々とした雰囲気で授業を受けています。また学年での交流も多いのでいろんな情報を得ることができます。他学科と比べ個性的な学生が多い印象です。
今では、環境教育に来て良かったと、心から思っているくらい大好きな学科です。
自然が好きな方々が多く、雰囲気はとても穏やかです。22人と人数が少ないということもあって、みんな仲が良いです。

⑤ 半数以上が教員志望です。教員以外だと、一般企業、公務員、太鼓奏者、農業従事者などがいます。
小学校教員、中高の社会科・理科教員など。
他にも、環境省や環境保全に関わる企業への就職など。

⑥ 環境教育はA類のみです。しかし環境教育は初等教育のみで行われるものではないので、それ以外での環境教育についても学びます。
A,B社会科では、2年次から歴史学、地理学、経済学など、7つの分野に分かれます。しかし、社免取得を目指す環境教育の学科生は、その分野分けには参加できません。また、社会科に関する授業数や、大学教員数の数にも差があります。
そのため、教科の専門知識の取得にも、劣りがでる可能性があると思います。
しかし、その点は必ずカバーできると思っています。環境教育でも、社会科や理科では学べないことがたくさんあり、それを社会や理科の授業で活かせるはずなので、プラスに捉えています。

⑦ 7割前後(二次の配点があまり高くないので、センターで点数をとることをおすすめします)
636点

せっかくの機会なので、他に伝えたいこと

僕は、1年間浪人をしました。どうしても学芸大で野球がしたく、また高校では地理の教員になることが夢だったので、A,B類社会科を目指していました。
センター試験の結果はとても厳しく、社会科にたとえ落ちても、なにがなんでも挑戦しよう!と思っていました。
しかし、野球をし、最終的に高校の地歴公民の免許を取って教員になる、というのが叶えたい夢ならば、学芸大にはこだわりつつ、学科は他を考えてもいいんじゃないかな、と思いました。
環境教育の他にも、学校教育、学校心理、国際教育など、中高の社会科の免許が取れる学科があるのは、チャンスだと思います。それに、若干ボーダーも低めです。
1つ気をつけたいのは、そういった学科では倍率が年によって大きく上下するので、学科ごとに傾向を見つけるのが大切だと思います。
一生懸命頑張って入った学科、大学が、たとえ1番の望みではなかったとしても、きっと、ここに来て良かったとおもえると思います‼

ご協力いただいた環境教育の皆さん、ありがとございました。
昨年の「学芸大学に合格しようプロジェクト」こちらのページもぜひ参考にしてください!


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