学芸大学に合格しようプロジェクト2018 幼児教育

このサイトに掲載されている情報は全て個人から聞いたものであり、東京学芸大学の公式の情報ではありません。また、受験様式が変更されている場合もございます。その点をあらかじめご了承の上、受験勉強の参考にしていただければと思います。

それでは、初等教育教員養成課程学校幼児教育選修の情報を掲載していきます!

〈掲載項目〉
①学科で主に取得されている免許
②入学動機の例
③忙しさ
④学科の性格
⑤進路選択の様子
⑥初等と中等での差・同じ免許を取ることができる学科との差
⑦センター得点率

① 必須免許…幼稚園教諭免許
必須免許以外に主に取得されている免許…(免許ではないですが)保育士資格、特別支援
大体の人が幼保小で、1/4位がプラスで特支って感じです

② 大学の単位と実習だけで幼保どちらも免許が取れる上に、小学校も取れる。附属幼稚園にかなり気軽に行ける。

③ (だいたいみんな複数免許を取るので)授業数がかなり多くて、3年後期になるくらいまでは、全休はないです。1,2年のうちは割とタイトな時間割!あと、実習も他学科と比べるとたぶん多いです(幼保取るなら最低4回+応用実習と特支実習)。ただ、幼免だけで良いって人はかなり暇です(笑)

④ 学科の人数が20人程度と少ないので、かなり仲良しです!あと、みんな優しくて、幼稚園の先生のイメージそのものです

⑤ 年によりまちまちですが、毎年8割くらいの人が保育職(幼稚園、保育園、子ども園、施設など)に就いてます。公立幼稚園の教採はかなり倍率が高くて難しいので、非常勤として働いた上で受け直す人もいます。でも、もちろん一定数一般企業に就職する人もいます!

⑥ 国語 140点 世界史B 78点 現代社会 89点 数学1A 71点 数学2B 42点
化学基礎 46点 生物基礎 40点 英語146点 合計652点

実技は、ピアノと歌唱やります!
ピアノは、自由曲で任意のピアノ独奏曲を弾きます。
歌唱は、課題曲(赤とんぼ、花、椰子の実)から好きな曲を選んで歌います。
この2つ合わせて50点満点

面接は、3対3の集団面接です。質問が3問出されて、それぞれ順番に応えていきます。
だいたい例年、2つはよくある質問(志望動機、高校時代のことなど)で、1つ保育っぽい質問(子どもがこんな時どうしますか、保育士とベビーシッターの違いは、など)が来てます。

 

ご協力いただいた幼児教育の方、ありがとうございました!

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