学芸大学に合格しようプロジェクト2018 音楽科

このサイトに掲載されている情報は全て個人から聞いたものであり、東京学芸大学の公式の情報ではありません。また、受験様式が変更されている場合もございます。その点をあらかじめご了承の上、受験勉強の参考にしていただければと思います。

それでは、音楽科(初等教育教員養成課程音楽選修、中等教育教員養成課程音楽専攻)の情報を掲載していきます!

〈掲載項目〉
①学科で主に取得されている免許
②入学動機の例
③忙しさ
④学科の性格
⑤進路選択の様子
⑥初等と中等での差・同じ免許を取ることができる学科との差
⑦センター得点率

<初等教育教員養成課程音楽選修>

① 必須免許…小学校免許
必須免許以外に主に取得されている免許…中高音楽専科、幼稚園教諭、司書教諭、特別支援教諭(2名)

② 小学校の音楽専科を目指しているため。

③ A類(初等教育)なので基本的に毎日授業があります。私は3年後期の今でも全休を経験したことはありません😂でも単位を取ることが難しい授業はないかも。1.2年生の頃は全員が毎週ピアノ、声楽、管弦打楽器のレッスンがあるので空きコマは練習室の取り合いです🔥🔥

④ ぱっと見大人しそうな優等生が多いです。しかし、音楽に対してはこだわりが強くぶつかることも!普段は和気あいあい楽しく過ごしています🐶

⑤ 小学校音楽専科、小学校全教科、中高音楽専科、公務員、企業

⑥ 1年生の頃は授業が大体同じですが、2年生になってからは全然被らなくなります。B音(中等教育、音楽)は入学当初から専攻が決まっていますが、A音は3年生になるときに専攻が決まります。ただしⅡ型(管弦打楽器)で受験した人は、ほぼ管弦打楽器専攻として扱われます💪🏻

⑦ 約8割、全体的には7~8割

<中等教育教員養成課程音楽専攻>

① 必須免許…中高音楽免許
必須免許以外に主に取得されている免許…小学校免許

② 専攻の声楽に良い先生がいらっしゃると話をきいたからです。

③ 演奏などの本番が連なるときは練習だけで忙しいですし、毎週のレッスンにどのように曲を持っていくのかによって変わってくると思います。また人の伴奏をいくつも掛け持つ場合も忙しいかもしれません。三年生以降はある程度時間は自由に使えますし、自分のやり方、スタイル次第だと思いますが、下級生の頃は教職講義なども多いので、時間を上手に使うのに苦労しました。

④ 自由気ままという雰囲気です。それぞれが好きなように勉強している感じです。わずか20人程しか居なく講義系の授業もずっと一緒なので、和気藹々と仲の良い感じではあります。年に一度クラスコンサートを企画したりと、皆で集まったり、練習したりするのも好きな人が多いです。

⑤ 音楽大学の大学院入試を受ける場合は3年頃には担当教員に相談し、実技試験に向けて準備を進める感じ、教員採用試験に向かう場合、基礎実習前後で意思を固めるような感じが多く、それ以外にも就職、学芸の教職大学院に進みたいという人います。

⑥ 授業のウエイトや学生の意識的に、A類は全科ということもあり、オールマイティーというイメージですが、B類は音楽科目の専門性が高い感じです。自身の専攻のレッスンに関しては、どちらの類も、結局同じだけのレッスンの機会があるので、自分の向かい方次第です。

⑦ 600点くらい、おそらく音楽科合格者の中では最下位レベル

ご協力いただいた音楽科の皆さん、ありがとうございました!

ご質問など、お気軽にどうぞ!


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