学芸大学に合格しようプロジェクト2018 美術科

このサイトに掲載されている情報は全て個人から聞いたものであり、東京学芸大学の公式の情報ではありません。また、受験様式が変更されている場合もございます。その点をあらかじめご了承の上、受験勉強の参考にしていただければと思います。

それでは、美術科(初等教育教員養成課程美術選修、中等教育教員養成課程美術専攻)の情報を掲載していきます!

美術科の皆さんには詳しくアンケートを取っていただきました。
ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

A類美術 必須免許:小学校免許
B類美術 必須免許:中高美術

<掲載項目>

A(初等)orB(中等)類
①必須免許以外に取得している免許
②入学動機
③忙しさ
④学科の性格
⑤進路選択の様子
⑥A美、B美、それぞれの差
⑦センター試験の点数

⑴A類 

①中学美術、高校美術、工芸

②美術館がたくさんあるなど、環境が整った東京で学んでみたかった
教員志望の人が集まるから

③人による。個人的には苦にならない範囲で自分のやりたいことができるように調整している。

④いい塩梅に淡白なイメージ。でも個性が強い。

⑤就職する人が多い。

⑥A美の方が声が大きくて、B美の人の方が静か目な気がする…

⑦7割くらい?

⑵A類

①なし

②高校が美術系で、2年間専門にやってきたことを活かした資格が欲しかった。

③研究室課題の提出日・テスト以外はそんなに忙しくない。

④みんな独特の感性を持っていて、話すと楽しい。思いやりのある子が多いイメージ。

⑤教職・企業の2パターン。院はまだ聞いたことがない。

⑥少なくとも3年は何もないと思う。

⑦推薦入試だったので見てません。

⑶A類

①中学美術、幼教

②オープンキャンパスに行ってこの学校で美術を学びたいと決めたから。

③春よりかは忙しくない。でも他の教科(美術以外)の授業はついていくのに必死だから内容は濃いと感じる。

④共感性がある、いい人たちに恵まれたと感じる。キチンとほめてくれてダメなところも言ってくれる輩。

⑤教職と就職半分半分

⑥人の動きがAは集団、Bは個人というイメージ。Bの圧倒的な専門性。

⑦推薦だったので忘れた。

⑷B類

①割愛

②私立美大は学費が高い、芸大は受からないから

③年を経る程に暇になる

④個人プレー。過度な接触を好まない。

⑤緩め。でも知らないうちに進んでるとか頑張っているタイプが多い。

⑥陽のオタク(A美)と陰のオタク(B美)

⑦国・理・社→9割、英・数→5割

⑸B類

①割愛

②一般的に卒業までに教員免許が自動的に取れるから。

③学年が上がると暇になる。

④授業にちゃんと出る人が多いけど、特定の何人かがいない

⑤企業就職が多いと思う。

⑥A類…可愛い、元気 B類…真面目か変人

⑦国・社・英→8~9割、数・理→7割

⑹B類

①割愛

②美術がやりたかった。学費が安い。

③製作期間は忙しい。それ以外は結構暇。

④他人に干渉しない

⑤教員が多い

⑥サッパリしている人が多い

⑦6~8割

⑺B類 

①高校美術、小学校美術、工芸、美術専科、学芸員、司書、司書教諭(学校司書?)

②美術史が勉強できる国公立だったから。苦手な数学を使わなくても受験できたから。

③B類は1年の秋学期が一番忙しい。そこから徐々に空きコマが増える。逆にA類は3年で他教科が増えるので1限まみれになって大変そう。

④自立している人が多い。穏やか。一人で行動できる。ステータスはバラバラだけど、各々得意分野は突出しているのをわかっているので、お互いを尊重しリスペクトしている。他人を見下すとかは全然ない。思考が深い。概念から考える哲学者がたくさんいる。自分もちゃんと考えていいアイデアを出さねばという刺激になっている。理不尽に怒ったりしないが、悪いところや違うと思ったことはきちんと注意する。その後も関係が悪くなったりすることはない。一見オタクに見えないオシャレさんが多いが、みんな何かしらのオタク。それが普通。むしろ教養みたいなもの。なので理解があるし、話も聞いてくれる。初対面を乗り切ればみんな饒舌で面白い。課題に手を抜かない、妥協しない。

その他(?)…推薦落ち、一般入試リベンジ合格が結構いる。学年による差が激しい。下より上の学年と仲良くできた者勝ち。個性的な人が多いが研究室の重役は軒並みB類がやってるので、庶務ができないとか常識がないわけではない。学費学費言う割にいいとこのお嬢さんが多いです…。

⑤就職か院。経験不足感があり、いきなり教員はあまりいない。社会人やってから教員やりたい人もいる。

⑥A類の方が普通の大学生に近いかな。先生向き。B類は学者肌。1,2年はそうでもないけど3年になると疎遠になる。B類にとっての一番は美術だけど、A類にとってはそうとは限らないんだと思う。そこで軋轢が生まれることも。

⑦国・世→9割、生基・地基→7割、英・現社→6割
1年生のころ聞いた感じだとA・Bともに平均は7割程。受かった人のB類のセンター後の志望校判定はA~D判定までいました。現役多い。

 

詳細な情報、本当にありがとうございます!

ご質問などコメント等へどうぞ!


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