最後の春に向けて② 石川祥太朗 ー最後の時間ー

新4年生がそれぞれ、野球や仲間への思いを語る「最後の春に向けて」。今回は、石川祥太朗(新4年/北広島)です。それではお読みください!

皆さん、こんにちは。新4年の石川祥太朗と申します。

今年は大学野球最後の年でもある大切な1年だと考えています。そして春リーグ戦のチーム目標は「二部優勝・一部昇格」です。この目標達成に向けて、今までの大学野球で培った経験や力を発揮し集大成としたいと考えていました。
ですが、前年は新型コロナウィルス感染症の影響で思うように野球が出来ず、もどかしさや悔しさを感じました。そんな中、自粛があったからこそ皆で野球が出来ることの楽しさや共に高め合う充実感などの大切な事を再認識出来ました。そして、徐々に活動ができる環境づくりをしてくださった方々やチームメイトに感謝の気持ちを忘れずにプレーしていきます!
初めに大学最後の年と言いましたが、このチームメイトとプレーをできる期間はもう1年もないです。入学の頃には思ってもないくらいあっという間でした。残り時間がはっきりと見えてきたからこそ、その残り時間をより良いものにしていきたいと強く思います。チームメイトとの時間、特に同学年の皆と野球ができる時間を大切にして最後には良い結果を残せるよう精一杯頑張りたいと思います!

応援よろしくお願い致します!!


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