最後の春に向けて15 高澤克之 -今日も上手くなろう-

4年生がそれぞれ、野球や仲間への思いを語る「最後の春に向けて」。今回は、高澤克之(4年/春日部東)です。それではお読みください!

こんにちは。学生コーチ代表の高澤です。ついにこれを書く時が来たか…と書きながら思っています。
すぐに本題に入りたいところですが、伊戸が尊敬する人物について書いていたので(小谷地がすべってたと裏でバカにしてました)、僕も、僕の人生に大きな影響を与えてくれた、あるメキシコ人について少し書いていきたいと思います。
彼とは僕が大学2年次にアメリカに一人旅した時に出会いました。まるでプリズンブレイクに出てきそうな宿ですが、僕が写真奥下のベッド、彼が奥上のベッドでした。

彼の第一印象は最悪でした。僕が深夜寝ているとき、彼は帰ってくるなり僕を起こし、話しかけてきました。僕は眠い時に起こされるのが大嫌いなので、ぶん殴ってやろうと思いましたが、彼は花山薫みたいな体をしていたので、すぐに心を落ち着かせました。
最初の印象は最悪だったものの、それからは彼と仲良くなり旅行期間中ほぼ毎日、話をしました(1日だけどうしても彼から逃げたくなり、共同スペースのソファーで一夜を過ごしたこともありました)。
そんな彼から何を学んだかというと、自分の好奇心に正直であることの大切さです。
これまでは、何かの選択に迫られたとき、うまくは言えませんが、”総合的にプラスになりそうな方”を自然と選んでいたような気がします。しかし彼と出会ってから、僕は自分の心が正直に惹かれる方を選ぶようにしています。その結果どうなろうと知りません、「その時考えよ〜」と思っています。”人生ネタ作り”という言葉が僕は好きで、三宅(弊部主将)が下級生の時よく言っていたので、そこから影響されたのですが、彼は最近考え方が保守的になったのか、滅多に口にしません。

それではさらっと同期への思いを書いていきたいと思います。

本当に一生友達でいたいと思える17人です。
受験勉強頑張って本当によかったと思います。
みんなで行く旅行とかは、こんなに楽しいこと人生で他にあるのかなって毎回思います。
三宅、たいし、かつや、石ちゃん、立石。浪人してくれてありがとう‼️
僕は滅多に涙は流さない方ですが、なんだか涙がこぼれてきたので、これ以上は書くのやめます。

最後に僕が大好きな入学した当時の4年生のお話しをしたいと思います。

先輩としての怖さがいい意味で全くありません。
大好きな当時の4年生が3年前、一部昇格に導いてくれたように、僕たちもなんとしても一部昇格を成し遂げたいと思います。見てろよ4年生!

これまで同期や先輩の話をしましたが、後輩のみんなにも僕は恵まれています。本当に本当に可愛い後輩ばかりです。食べちゃいたいくらいです。
そんな後輩のみんなにお願いがあります。
最後に4年生全員が笑って終われるように力を貸してください!お願いします。


コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)