前回に引き続き新体制のご紹介です。
チーフインタビューの第2弾となる今回は、内野守備班、外野守備班、打撃班チーフへのインタビューです!ぜひ最後までご覧ください!
内野守備班 鈴木獅子(2年/城北埼玉)

ー自身の強み、それをチーフとしてどう活かしますかー
私の強みは守備が心から好きだという気持ちと内野守備班としての経験です。正直なところ私自身、内野守備班チーフという責任ある立場に任せていただいたものの、リーグ戦での経験はほとんどありません。チーム全体の守備力向上を考えるどころか、次の試合で自分がエラーをしないようにすることを考えることで頭はいっぱいです。
しかし、野球を始めた頃からバッティング練習以上に内野ノックが好きでした。内野守備への愛情は誰にも負けません。
また、入部してから約2年、内野守備班として沢山の経験もしてきました。私の中には前々チーフの中村渓介さん(4年/長野)と前チーフの鈴木泰介さん(3年/船橋東)の血が色濃く流れています。伝統と革新を両輪に据え、「1.123」のリズムで着実に歩を進めていこうと思います。
ー意気込みー
試合だろうが、ケースノックだろうが、いつだって目標は無失点。守備は守りって誰が決めたんですか。縦横無尽、疾風怒濤。守備についていても攻めて攻めて、全ての打球を捕ります。
外野守備班 北川陸弥(2年/麻溝台)

ー自身の強み、それをチーフとしてどう活かしますかー
私の強みは、守備が上手ではないということです。自分自身守備力が高いわけではないので、日々どうしたら上手くなるか考えています。その考えを外野手に伝えて、外野守備力向上に繋げていけたらと思います。
ー意気込みー
初めてのチーフでわからないことだらけですが、他の外野手と共に頑張っていきたいと思います。1部昇格できるような外野手づくりを目指していきます。
打撃班 市川仁(3年/京都産業大学附属)

ー自身の強み、それをチーフとしてどう活かしますかー
強みはあまり人に興味がないことです。いい意味で人に干渉しないので、自分との戦いを常にしています。そのためこれからはそれぞれが自立して自分の考えを持ち、それをみんなで協議し、より良い練習になるようにしたいと思います。
ー意気込みー
やるだけ
インタビューは以上となります。
次回は、走塁班・フィジカル班チーフのインタビューをお届けいたします。
ぜひお楽しみに!