R8.2.21 春季オープン戦vs鶴見大学①

こんにちは。先日の春季オープン戦、対鶴見大学①の試合結果をご報告いたします。

〈スコア〉
東京学芸 │ 002 001 100 │ 4
鶴  見 │ 000 211 91x │ 14

〈メンバー〉
1.(中)赤田
2.(遊)鈴木[泰]
3.(指)北川→(代打→指)松本(6表→6裏)
4.(一)貴下
5.(捕)櫻井
6.(右)近藤→(右)萩原(6裏)
7.(左)渡邊
8.(三)多田→(代打→三)冨塚(7表→7裏)
9.(二)水野→(代打→二)澤岻(7表→7裏)
(投)後藤(2回)→前田(2回)→古田(2回)→霜田(0/3回)→岩橋(1・3/3回)

長い冬の練習期間が終わり、ついに今季初のオープン戦を迎えました。鍛錬を重ね成長を遂げた選手たちが、試合に挑みます。

初回東京学芸の攻撃。
先頭の赤田(新4年/大府)が左前安打で出塁します。

赤田(新4年/大府)

続く打者は主将の鈴木[泰](新4年/船橋東)。右中間への二塁打を放ち、チャンスを広げます。しかし、得点に繋げることはできません。

昨日の先発は、エースナンバーの18番を背負う後藤(新3年/札幌光星)。

後藤(新3年/札幌光星)

守備の乱れで出塁を許しますが、併殺プレーや渡邊(新4年/磐城)の好プレーで無失点に抑えます。

好プレー渡邊(新4年/磐城)とハイタッチをする水野(新2年/桜美林)

2回は三者凡退に抑えられ、3回の攻撃。
二死から水野(新2年/桜美林)が敵失で出塁します。続く赤田が左越二塁打を放ち、水野がホームに生還。先制点を挙げます。さらに、キャプテン鈴木[泰]の左前安打で赤田もホームに還ります。この回2得点で好調の滑り出しをみせます。

鈴木[泰](新4年/船橋東)
3回からマウンドに上がるのは前田(新2年/宇部)。完璧なピッチングで三者凡退に抑えます。
しかし、4回は四球に安打が重なり2失点。同点に追いつかれます。

前田(新2年/宇部)

4回と5回の攻撃では、近藤(新3年/石橋)と水野に安打が生まれるも無得点。我慢の展開が続きます。

5回からは古田(新4年/関)が登板。安打や失策で6回までに2点を失います。

6回の攻撃では、貴下(新3年/高志)が内野安打を放つと、盗塁を決め2塁に進みます。近藤の左前安打でホームに生還。相手との点差を縮めます。

貴下(新3年/高志)

7回には、澤岻(新2年/宇都宮)の左前安打から攻撃が繋がり1得点。同点に追いつきます。

7回からは霜田(新4年/竜ヶ崎第一)が登板。しかし制球が定まらず、岩橋(新3年/武蔵野北)にマウンドを託します。安打を浴びるものの、3つのアウトを取りこの回を終わらせます。四死球や守備のミスもあり、この回9点を失います。

大量失点の後の回は、1点でも多く得点したいところでしたが、交代したピッチャーを攻略できず、三者凡退に終わります。

8回もマウンドには岩橋。長打にミスが重なり1点を失います。

最終回の攻撃。萩原(新4年/日本大学第二)が右前安打を放ちます。

萩原(新4年/日本大学第二)

しかし、後続が絶たれ得点できず。

最終スコア4-14で敗北を喫しました。

昨日の試合では、守備のミスが見られるなど課題が多く見つかる一方で、好プレーも見られました。これから1ヶ月間、オープン戦が続きます。春季リーグ戦に向けて1人1人が課題意識を持ち、精進して参ります。応援のほど、よろしくお願いいたします。

(新3年/マネージャー/本田湖香)

☆次の試合予定☆
春季オープン戦
【対戦相手】武蔵大学
【対戦日時】2/24(火) 13:00PB
【試合会場】武蔵大学グラウンド
【観客】  有観客

【対戦相手】東京科学大学
【対戦日時】2/24(火) 13:30PB
【試合会場】東京科学大学大岡山キャンパスグラウンド
【観客】  有観客

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