R8.2.21 春季オープン戦vs鶴見大学②

こんにちは。先日の春季オープン戦、対鶴見大学②の試合結果をご報告いたします。

〈スコア〉
鶴  見 │ 100 000 030 | 4
東京学芸 │ 001 000 31x | 5

〈メンバー〉
1.(中)椙尾→(中)森田(6表)
2.(二)須藤→(二)鈴木[獅](6表)
3.(指)井原→(代打→指)折内(7裏→8表)
4.(一)儀藤
5.(左→右)大石(→5表)
6.(遊)桑原→(遊)山下[星](6表)
7.(右)藤井→(左)武村(5表)
8.(捕)坂本
9.(三)行武→(三)関(5表)
(投)髙橋(5回)→柴田(3回)→山下[寛](1回)

選手を総入れ替えして挑んだ、対鶴見大学2戦目。

後攻の東京学芸は、守備から始まります。
先発は髙橋(新2年/真岡)。先頭, 2番打者を2球で仕留め、はやくも2死をとりますが、続く打者に安打や四球を許し1失点。しかし、ライト藤井(新4年/立川)のファインプレーで、相手の攻撃を終わらせます。

初回の攻撃。
井原(新3年/市立浦和)が安打を放ち、続く儀藤(新2年/福島)は敵失、大石(新2年/沼津東)は四球で出塁。2死満塁のチャンスを作ります。得点したいところですが、続く桑原(新2年/秋田)が三振に倒れます。

髙橋の安定したピッチング、野手陣は椙尾(新2年/苫小牧東)の好プレーを含む堅い守備で、2回から5回まで相手に得点の隙を与えません。

髙橋(新2年/真岡)

2回の攻撃は三者凡退に倒れるも、3回には椙尾の二塁打、4番儀藤の適時打で1得点。
4,5回は、代わった投手を攻略できず三者凡退となります。

6回表からは、髙橋に代わって柴田(新2年/豊多摩)がマウンドに上がります。
先頭打者に安打を許すも、続く二者を凡打に仕留めます。また、飛球で飛び出した走者を儀藤が見逃さずに刺し、3死チェンジ。

勢いこのままに、点をとりたいところ。
先頭の儀藤がこの日2本目の安打で出塁するも、後続が絶たれ無得点に終わります。

7回表。
柴田は制球に苦しみ、2死満塁のピンチを背負います。しかし、後続を凡打に打ち取り、この窮地を切り抜けます。

7回裏。
今試合が大学初出場となる関(新3年/立川)の打席に注目が集まります。関は球を見極め四球で出塁。続く森田(新4年/獨協埼玉)は犠打を決めます。また、森田は敵失により出塁し、暴投の間に進塁。1死2,3塁のチャンスを作ります。
この場面で、鈴木[獅](新3年/城北埼玉)が渾身の一振りで適時打を放ちます。走者2人が生還し2点追加。また、敵失によりこの回さらに1得点し、3点のリードを得ます。

試合初出場の関(新3年/立川)

適時打を放った鈴木[獅](新3年/城北埼玉)
8回表。
安打やミスを許し、3失点。同点に追いつかれます。

8回裏の攻撃。
敵失で関が出塁すると、森田がライトへ三塁打を放ちます。森田の好打で1得点し、再びリードを得ます。

三塁打を放った森田(新4年/獨協埼玉)

最終回。
抑えを務めるのは山下[寛](新4年/成蹊)。相手を凡打・併殺打に打ち取り、試合終了。5-4で勝利いたしました。

今冬の練習で磨いた力を、試合で実際に発揮し、各々が成果や課題を得られたと思います。また、チームとしての課題も多く得られました。これから始まる一つ一つの試合に全力で取り組み、リーグ戦に向けて着実に力をつけてまいります。応援のほど、よろしくお願いいたします。

(新4年/マネージャー/神尾優奈)

☆次の試合予定☆
春季オープン戦
【対戦相手】武蔵大学
【対戦日時】2/24(火) 13:00PB
【試合会場】武蔵大学グラウンド
【観客】  有観客

【対戦相手】東京科学大学
【対戦日時】2/24(火) 13:30PB
【試合会場】東京科学大学大岡山キャンパスグラウンド
【観客】  有観客

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