引退メッセージ 木元雄基

本日の引退メッセージは、電光石火の如くグラウンドを駆け巡り、脚で1点をもぎ取ってきたスピードスター、木元雄基(市立浦和)です。ぜひ最後までご覧ください!

-4年間のベストプレー-
1年秋新人戦の東京国際大学戦でのヒット
まさか自分が1部相手に打席に立って、さらにヒットを打つことになるとは思ってなかったです。

-4年間で嬉しかったこと-
4年間楽しく何不自由なく野球を続けられたこと。

-4年間で苦しかったこと-
慢性的な肩の痛みでなかなか思うようにプレーが出来なかったこと。

-チームに貢献できたこと-
4年間の走塁班としての活動

-後輩に一言-
みんなが野球を楽しそうに、尚且つひたむきに頑張っている姿を見ると、自分も頑張らなきゃと常に背中を押してもらっている気分でした。みんなが最高の舞台で、気持ちよく大学野球を楽しみ、最高のプレーをすること陰ながら応援してます。

-家族に一言-
15年間何不自由なく野球をやらせていただいてありがとうございました。最寄りの始発だと朝練に間に合わない中、4時に起きて別の路線まで毎回送ってくれたことに感謝しかないです。これから恩返しできるように頑張ります。

-応援してくださっている方に一言-
これまで温かい応援をいただき、本当にありがとうございました。皆さんの声援が力になり、最後まで全力でプレーすることができました。今後は後輩たちがチームを引っ張っていきますので、変わらぬ応援をよろしくお願いします!

-東京学芸大学硬式野球部で良かったこと-
今の同期たちと出会えたこと。
上下関係がそれほど厳しくなく、みんなが伸び伸びと野球に取り組めたこと。

4年生による引退メッセージ、次回は佐伯俊哉(川和)です!
そちらもぜひご覧ください!

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