引退メッセージ 原田洋人

本日の引退メッセージは、ひろい心でピッチャー陣から厚い尊敬を受けた原田洋人(八戸)です!ぜひ最後までご覧ください!

ー4年間のベストプレーー
4年間のベストプレーは2年生の時の1部での新人戦、対共栄大学戦になります。
この試合がベストプレーになってしまうのは正直悔しいところですが、アンダースローから上投げに戻して2か月ほどであったなかでよく抑えられたなというのが正直な感想です。この試合のことを話すと約1名傷ついてしまいますが、ごめんなさい。

ー4年間で嬉しかったことー
このメンバーで野球ができたこと。
この4年間で様々な人と出会い、別れがありました。でも、きれいな大学のグラウンドで、みんなが2部優勝1部昇格に向かって練習していたり、その中でどのような選手になりたいかを考えて切磋琢磨したりしている日々がとても幸せだったと思います。いくつもの嬉しい瞬間がある空間にいることができてとても幸せでした。

ー4年間で苦しかったことー
この4年間を振り返ったときに、ずっと水の中で溺れているようで、苦しくなかったことなどなかったような気がします。それでもたくさんのアドバイスや話をしてくれた先輩方、仲間には本当に感謝しかありません。結果を残すことができず大変悔しいですが、多くのことを学ぶことができた環境に感謝です。

ーチームに貢献できたことー
チームに貢献できたことと言うと、練習試合の車移動ですね。春リーグ戦までは、同期の早川君(松本深志)がよく運転をしてくれていたのですが、それ以降は頻繁に運転をしていました。試合の行き帰りの車の中は本当に面白かったです。おしゃべりの村瀨君(日本大学第二)、岸君(宇都宮)、上戸君(立川)たちが相当うるさかったはずなのに、金子君(静岡市立)は毎回のように爆睡していましたね。運転していてとても微笑ましかったです。

ー後輩に一言ー
今は情報にあふれている社会で、たくさんの理論や知識を詳しく知ることができる環境にあります。理論をどう生かすのか、たくさんトライして自分なりの形を見つけていくことが大切だと思います。たとえそれで結果が出なくても、自分が考えて積み上げてきたものは、かけがえのない財産として残ると思うので、いろいろなことに挑戦してほしいなと思います。

投手陣へ
いつも騒がしい後輩たちですが、本当にかわいい子たちばかりでした。自分が入ってきたときの投手陣の雰囲気とは大きく変わったような気がしますが、投手陣のクセの強さはずっと変わっていないなと思います。本当に頼りになっておもしろい後輩たちだったなと思います。これからもリスペクトは忘れずに!

ー家族に一言ー
気が付くとずっと野球を中心とした生活をさせてもらっていました。本当に頭が上がりません。特に大学で上京してきてから試合で活躍している姿を見せられなかったことが本当に心残りです。年に2回しか実家に帰ることはできなかったけど、いつも帰省はとても楽しみでした。本当にありがとうございます。もう少しだけ野球をやらせてください。ご迷惑をおかけするかと思いますが、よろしくお願いします。

ー応援してくださっている方に一言ー
いつも東京学芸大学硬式野球部を応援してくださり、ありがとうございます。日頃より温かいご声援をいただき、心より感謝申し上げます。2部優勝1部昇格、1部定着という目標は次の世代へと受け継がれていきます。これからも変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

ー東京学芸大学硬式野球部でよかったことー
野球の面白さを感じられるたくさんの瞬間に出会えたこと。
ベースボール5に出会い日本一になったこと。
栗山監督に出会えたこと。
大切な仲間に出会えたこと。

4年生による引退メッセージ、次回は三浦大知(駒場)です!そちらもぜひご覧ください!

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