最後の春に向けて②小澤誠治-最後まで-

新4年生が最後の春季リーグ戦へ向けて想いを綴る「最後の春に向けて」。第2弾は、小澤誠治(所沢北)です。ぜひ、最後までご覧ください!

こんにちは。A類国際教育の小澤誠治です。あまり良い記憶がない大学野球を振り返ってみたいと思います。

まず1番に思い出すのは2年春のリーグ戦です。このリーグ戦は学芸史上最悪のリーグ戦として語り継がれていますが、そこで私は投げていました。他のリーグ戦で私はほとんど投げていません。もう言いたいことは伝わったと思います。特に初戦の都立大戦では1イニングも投げられずに原田さん(R8卒)にマウンドを譲りました。原田さんのあの時の登場曲「のびしろ」が忘れられません。原田さん大好きです。この時怪我でいなかった村瀨さん(R8卒)も大好きです。お誘いの連絡待ってます。

上記の通り、野球においてあまり良い記憶がないのですが、良い思い出もあります。国公立戦で同期の健晴(霜田/新4年/竜ヶ崎第一)と古田くん(新4年/関)と継投ノーヒットノーランを達成できたのはとても覚えています。健晴の背番号が12、古田くんの背番号が34で私が56という偶然があるのですが、この時は霜田→小澤→古田の順番で123456継投ができなかったので、密かに123456継投を実現させることが私の夢です。2人は頑張っていますが私が失速に失速を重ねており叶いそうにありません。悔しいです。一応最後まで頑張りたいと思います。

投手陣は色々含んで個性いっぱいで一緒にいて楽しいです。自然や格闘技、勝つ喜びを教えてくれたり、和菓子をくれたり、可愛かったり、貝殻を踏んでしまったり、真冬にタンクトップでいたり、先輩を舐め始めたり、ほぼベースボール5の伝道師がいたり、前田(新2年/宇部)だったり。本当に一緒にいるのが楽しいし、この人たちと一緒に長くやっていくために野球を頑張ってきたような気もします。最後までみんなと楽しみながら頑張りたいです。いつでもジャンクに連れて行くので言ってください。自然にも行きましょう。

家族の皆さん、特にお母さん。いつも支えていただきありがとうございます。食事ではかなり負担をかけてしまっていて申し訳ありません。引退したら家事いっぱいやるのでこき使ってください。家では野球の話をほとんどしませんが、本当に話すことがないだけです。特に私の父は私が投手をやっていることをまだ知りません。知らないと思います。まだキャッチャーをやっていると思っているはずです。投手として自分を誇れるようになってから報告しようと思います。

最後まで後悔のない選択をし続けて、胸を張って引退できるように努力をしていきます。応援よろしくお願いします。

次回の「最後の春に向けて」は神尾優奈(川越女子)です!ぜひご覧ください!

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