本日より、3月に卒業を迎える4年生の引退メッセージを掲載いたします。
1人目は、強靭な太ももを武器に学芸のピッチャーを支え続けた大村圭吾(新宿)です。それではご覧ください!
ー4年間のベストプレーー
①2年春 創価戦での代打ツーベースヒット。
未だに人生一の打球です。ホームランになりきらないのも自分らしい。
②3年秋 駿河台戦 村瀨(日本大学第二)と刺したリーグ随一の韋駄天。何度対策を打っても走られ続けた強敵を、入替戦という大舞台で刺すことが出来てとても嬉しかったのを覚えています。

ー4年間で嬉しかったことー
1部でそこそこ打てたこと。
特に2年春、周りの高い実力に乗っかって、自分自身の力以上の結果を残せたことがとても嬉しかったです。大学野球を続けてよかったと心から思えたシーズンでした。

ー4年間で苦しかったことー
数々の軋轢。自分の意思をしっかり持った人間が集まっているからこそたくさんぶつかって、苦しい思いも沢山しました。
ーチームに貢献できたことー
飲み会や旅行の幹事を率先してやりました‼️

ー後輩に一言ー
やらない後悔よりやって後悔を。
色んなことに挑戦し続けてほしいなと思います!自分の好きなことに好きなだけ打ち込める贅沢な時間を謳歌してください。どんな選択をしてもそれを正解にするくらいの心意気で何事にも全力で!
1部での活躍を心待ちにしてます。
卒業後も飲み行こう💪
ー家族に一言ー
小学1年から大学4年の長きにわたり、不自由なく野球に打ち込ませてもらった環境に感謝でいっぱいです。お金では買えない、人生の宝とも言える素敵な経験をたっくさんできました。これからはこの恩をきちんと返していきたいと思います。
16年間ありがとう。
ー応援してくださってる方に一言ー
数々のご支援をくださり、ありがとうございました。弊部は学生主体であることから、より一層OBの方々をはじめ、皆様方のご支援の恩恵を身をもって感じながら活動をしてきました。
これからは私自身も弊部を陰ながら支える一員として、後輩たちを全力で応援していきたいと思います。

4年生による引退メッセージ、次回は岡部瑛介(都立城東)です!ぜひご覧ください!