本日の引退メッセージは、伝説のG1馬、アーモンドアイよりも速くグラウンドを駆け回り続けた学芸1の韋駄天、岡部瑛介(都立城東)です!ぜひ最後までご覧ください!
-4年間のベストプレー-
〇4年秋季リーグ戦、都立大学の1試合目、同点8回裏ノーアウト1塁から、代走での盗塁
今まで公式戦での勝利に貢献したことがなかったので、初めて自分自身の活躍で勝てたような気がしました。
-4年間のベストヒット-
勝手に項目を足しました。4年秋季リーグ戦高千穂大学の150km/hピッチャーから打ったレフト前の打球がヒットになっていれば最高でしたが、東洋学園大学のアンダースローから打ったセンター前が4年間のベストヒットです。

-4年間で嬉しかったこと-
〇4年秋季リーグ戦で全試合出場できたこと
今まで代走や守備固めでの出場しかなかったが、代打やスタメンでも出場することができて、レギュラーでもないのに10試合出れたこと。スーパーサブになれた気がします。打席は少ないけど3割打てたのも嬉しかったです。

-4年間で苦しかったこと-
〇最後の試合のエラー
今までの野球人生で一番泣きました。けど、もう一度やり直しても取れる気はしないです。打球早すぎ。
-チームに貢献できたこと-
〇走塁班チーフとしてラントレを定着させたこと
ラントレ導入初日に、自分の提案したメニューで私が真っ先に倒れたことも懐かしいですが、様々なメニューを考え、取り組める環境を作ったことが僕が最もチームに貢献したことじゃないかなと思います。

-後輩に一言-
あんまり後輩が好きじゃないなんて思っていた時期が懐かしいくらい、個性豊かな後輩たちのおかげで楽しく過ごせました。ありがとう。色んなポジションをかじっていたお陰でたくさんの後輩たちと話せて良かったです。全員が自分の役割を見つけて活躍し、1部リーグで戦う姿を楽しみにしています。
-家族に一言-
16年間野球をさせてくれてありがとうございました。たくさん怪我もしたし、一人暮らしもしたし、山ほどサポートしてもらいました。これから少しずつ親孝行していきます。
-応援してくださっている方に一言-
いつも東京学芸大学硬式野球部の応援をしていただきありがとうございます。OBの方々に教採の対策をしていただき、そのおかげで合格することができました。指導者として良い結果を残し、恩返ししたいと思います。これからも目標に向かって取り組んでいる後輩たちにたくさんの応援をお願いします。
-東京学芸大学硬式野球部で良かったこと-
〇最高の4年間を過ごせたこと
誰と遊んでも最高な同級生と出会えて、面白い先輩にも出会えて、可愛い後輩たちにも出会えて、自分が将来目指したいと思える先生方にも出会えて最高でした。色んなことに自ら挑戦ができて、それを認めてくれる環境も野球を4年間続けられた理由だと思います。本当に楽しかったです。
みんな散り散りになるけど、年1くらいで会えたら良いなと思います。高校野球の指導者になる4人は特にこれからもよろしく。
栞音(村瀨/日本大学第二)とは4年間授業も部活もゼミもずっと一緒で楽しかった。これからもよろしく。
学芸最高でした。ありがとうございました。

4年生による引退メッセージ、次回は上戸遥貴(立川)です!そちらもぜひご覧ください!