4年生が最後の春季リーグ戦へ向けて想いを綴る「最後の春に向けて」。 第15弾は、副将の赤田正虎(大府)です。 ぜひ、最後までご覧ください!
こんにちは!副将の赤田正虎です!最後の春に向けてとのことなので、かっこいい文章を書こうと思いましたが、書き出しを考えているうちに1時間が経ってしまいました。なので、思っていることを素直に書きたいと思います。一応、一生懸命考えたつもりなので、拙い文章ですが最後まで読んでいただけると幸いです。
(個人の目標)
昨秋のリーグ戦では、なんとキャリアハイの打率を記録してしまい、首位打者のタイトルを獲得してしまいました。正直なところ、実習でまともに練習できていなかったし、体のキレも全然なかったので、全くバットは振れていませんでした。しかし、バットに当たったらヒットになる運の良い現象が起きました。昔から宝くじを当てたり、餅投げで特賞の自転車を当てたりなど、運が強いのはわかっていましたが、今回も自分の運の良さには驚きました。合宿中の監督との面談では、秋の結果がまぐれにならないようにと言われました。自分でもまぐれかもしれないと思います笑
しかし、もう一度まぐれを起こすことができれば、あの秋の結果はまぐれではなく、実力であったと証明することができます。なので、それを証明すべく、今回の春季リーグ戦も相手投手と全力でぶつかっていきたいと思います。

(同期に向けて)
いつも仲良くしてくれてありがとう。みんながいたから、私は大学生になっても野球を続けてると思います。特に、春で引退する同期には改めて感謝を伝えたいと思います。ありがとう。けどもし、春1部に上がったら引退取り消すのかな?正直、私は最後まで全員で駆け抜けたい派なので、もし揺らぐのであれば全力で1部昇格のためにチームに貢献します。よろしくお願いします。あと少しみんなで頑張ろう!!

(家族に向けて)
浪人をしてしまったのにも関わらず、なに一つ不自由なく大学生活を送れるようにサポートしていただきありがとうございます。最後の1年ということで、たくさん見に来てください。見に来た時のチームの勝率も高いです笑
あと、バットが何本折れるかは分かりませんが、折れた際にはまたよろしくお願いします。社会人になったら必ずこの恩は返します。いつも申し訳ありません。妹も受験勉強頑張れ!俺みたいになるなよ笑

(最後に)
やっぱりもう一度だけ1部でプレイしたいという気持ちがあります。後輩たちにも1部ってどんな感じなのかを体験させてあげたいです。しかし、そのためにはこの春に2部優勝、1部昇格を果たすしかありません。一戦一戦が負けられない戦いです。いつも以上に緊張することはないと思いますが、緊張した際はそれを力に変えたいと思います。
次回の「最後の春に向けて」は、主務の武藤直緒(石山)です!ぜひご覧ください!