R8.10.24 秋季リーグ戦 vs高千穂大学②

こんにちは。
昨日の秋季リーグ戦、対高千穂大学第2戦の試合結果をご報告いたします。

〈スコア〉
高千穂 │ 101 010 013 │ 7
東京学芸 │ 003 100 100 │ 5

〈メンバー〉
1.(左)北川→(左)木屋(9表)→(代打)市川(9裏)
2.(中)赤田
3.(一)貴下
4.(捕)櫻井
5.(遊)桑原→(遊)齋藤(9表)
6.(指)霜田
7.(右)多田→(右)近藤(7表)
8.(三)根本→(代走→二)杉浦(6裏→7表)
9.(二→三)鈴木[泰](→7表)→(代打)椙尾(9裏)
(投)前田(2回)→関(3回)→後藤(3回)→岩橋(1回)

リーグ優勝を果たすため、負けられない大事な一戦。
天候が怪しまれましたが、無事プレイボールとなりました。

昨日の先発は今リーグ初登板となる前田(2年/宇部)。
先頭打者に四球を許し、続く打者の安打で先制点を献上してしまいます。

前田(2年/宇部)

後攻の東京学芸。
1番北川(3年/麻溝台)が幸先の良い安打で出塁します!続く赤田(4年/大府)は初球で送りバントを決め、一死2塁。
相手投手暴投の間に、北川は3塁まで進みます。
しかし、続く打者が凡打に打ち取られ得点とはなりません。

前田は2回にも四球を与えますが、落ち着いた投球で相手打線を抑えます。

2回裏の攻撃。
一死から霜田(4年/竜ヶ崎第一)が四球を選択。
続く多田(2年/小平)は期待に応える安打でチャンスを拡大します!
前試合からの活躍にベンチは盛り上がります!
しかしここでも後続が絶たれ、無得点に終わります。

多田(2年/小平)

3回表、マウンドには関(3年/立川)が向かいます。
先頭打者を凡打に打ち取り、順調な滑り出しを見せるも、失策や安打が重なり1点を奪われます。

関(3年/立川)

点差を縮めたい3回裏の攻撃。
一死から赤田が四球を選択。
続く打者は好調の貴下(3年/高志)。4球目を右前に運びます!
一死1.3塁で4番櫻井(2年/県立前橋)に打席が回ります。
貴下は相手の隙をつく走塁で二盗に成功。
櫻井が捉えた3球目は左中間に落ち、赤田、貴下が生還!試合を振り出しに戻します。

貴下(3年/高志)

まだ終わらない東京学芸の攻撃。
続く桑原(2年/秋田)は進塁打を放ち、二死3塁。
打席には霜田。狙いを澄ませて放った打球は中前安打となり、櫻井が生還!
この回逆転に成功します!

霜田(4年/竜ケ崎第一)

良い流れを受け、4回表も関がマウンドへ。
チームの期待に応える投球で二奪三振を含む、三者凡退で得点の隙を与えません。

さらにリードを広げたい4回裏。
この回先頭の鈴木[泰](4年/船橋東)が冷静に四球を選択。
さらに瞬足を活かして二盗、三盗を決めます。
続く赤田のゴロの間に鈴木[泰]が生還!
キャプテン自らの脚で1点をもぎ取りました!

鈴木[泰](4年/船橋東)
2点をリードする5回表。
関は危なげなく二死を奪います。
しかし続く二者に連打を浴び、さらに失策も重なり1点を失います。

5回裏の攻撃は相手投手の投球に対応できず、三者凡退に打ち取られます。

雨が強く降る中、整備を終え試合は後半へ。
6回表からはエース後藤(3年/札幌光星)が登板します。
速球で相手打線を翻弄し、二奪三振を含む三者凡退に抑える好投を見せます!

後藤(3年/札幌光星)

6回裏には、一死から根本(1年/県立長野)が中前安打を放ちます!
ここで代走に杉浦(1年/石橋)が送られます。
続く打者は鈴木[泰]。放った打球は良い当たりを見せるもショートへのライナーに。
不運なゲッツーを奪われ攻撃を終えます。

根本(1年/県立長野)

後藤は7回表に安打を許すも、続く打者の打球をセカンドに入った杉浦が落ち着いて捌きます。4-6-3のゲッツーを奪い返し、流れを引き寄せます。

杉浦(1年/石橋)

試合は終盤に差し掛かり、さらに得点したいところ。
北川が四球を選択。先頭打者の出塁で得点へのチャンスを掴みます。
赤田は落ち着いて送りバントを決め、仕事を果たします。
ここで先ほども安打を放った貴下が打席へ。
バッテリーミスの間に北川は3塁へ進塁します。
貴下はファウルで粘り、放った打球はセカンド強襲の安打となり北川が生還!!
大きな1点を得ます。
貴下はそのまま二盗を決めるも、後が続かず1得点に終わります。

8回表の守備。
先頭打者に失策で出塁を許します。
続く打者のバントの打球を、キャッチャー櫻井がすかさず2塁へ!相手に進塁を許しません。
しかし、バッテリーミスと安打が重なり1点を献上してしまいます。

8回裏は、代わった相手投手を攻略できず無得点に終わります。

1点をリードし迎えた9回表。
抑えられればリーグ優勝がぐっと近づきます。
この大事な場面で岩橋(3年/武蔵野北)にマウンドを託します。
岩橋は先頭打者に四球を許すも、続く打者を空振り三振に抑えます。
しかし、ここから失策と連打を浴び3失点。
それでも気合いで三死目に空振り三振を奪い、学芸ナインの攻撃に望みをかけます。

岩橋(3年/武蔵野北)

2点のリードを許し、最終回の攻撃に向かいます。
先頭は代打椙尾(2年/苫小牧東)。前試合で三塁打を放った椙尾に切望の眼差しが向けられます。
しかし惜しくも空振り三振。
ここで代打市川(4年/京都産業大学附属)が打席へ。
安打で得点への糸口を掴みたいところでしたが、ゴロに打ち取られます。

市川(4年/京都産業大学附属)

二死から打席には赤田。
ベンチからは「野球は2アウトから!」と声が掛けられます。
赤田の持ち味を活かしたファウルで粘る姿勢を見せ、チャンスを狙います。
放った打球はライナー性の強い当たりでしたが、ライト正面。
最後までチャンスを作ることができず、最終スコア5-7で敗北を喫しました。

昨日の試合では、失策と投手の甘い球を拾われ得点に繋げられてしまいました。
攻撃面では打線として繋がる様子はあったものの、中盤から終盤での単調な攻撃が目立つ結果となりました。
しかし、リーグ優勝への道が途絶えたわけではありません。
控える本日の試合に必ず勝利し、プレーオフに持ち込みます。
そしてリーグ優勝を果たせるよう精進してまいります。
皆さまのご支援・ご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

(4年/主務・マネージャー/武藤直緒)

☆次の試合予定☆
秋季リーグ戦
【対戦相手】東京都立大学②
【対戦日時】10/25(日) 10:00PB
【試合会場】 工学院大学八王子キャンパスグラウンド
【観客】  有観客

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