昨日は、「第34回 東京学芸大学硬式野球部OB会総会・懇親会」が行われました。
悪天候のため、予定されていた交流戦を行うことは出来ませんでしたが、グランドにいらして下さったOBの方々も現役選手と共に汗を流していました。日頃、実際に交流を図る機会が多くはないため、貴重な時間を過ごすことが出来ました。
その後、大学のホールで行われた懇親会には、3、4年生の部員が出席し、OBの皆様との交流を深めました。
上左の写真は、主将挨拶の様子です。前主将の金子友也(4年:羽黒)と現主将の久保賢太郎(3年:八戸)が、それぞれ挨拶をしました。日頃、様々な面でご支援を頂いているOBの皆様への感謝の思いと、来シーズンの活躍を誓いました!!
懇親会の中で、OB会より現役へ目録が贈呈されます。
写真は、OB会長・杉山雅勇様より、主将久保へと贈呈が行われている様子です。
会の途中には、OBの方々より、近況報告や現役生へのメッセージ等をお話して頂く場面もあり、日頃なかなか接することの出来ない先輩方の貴重なお言葉に、現役部員達は、聞き入っていました。
先輩からのお話の中には、「がむしゃらに練習ができるのは学生である今だからこそ!ひたすら練習を重ね、自信をもって試合に臨んで欲しい!」というお言葉がありました。
現役部員たちの心に強く響いていたようです。
上の写真は、4年生部員の挨拶の様子です。
自己紹介・進路等を含め、一人ずつ挨拶をしました。4年生の後には、3年生現役部員も挨拶をさせて頂きましたが、諸先輩方の温かな眼差しが、とても印象的でした。
会も終盤になると、出席者全員が輪になって肩を組み、本学の「学生歌」を歌うのが恒例となっています。OBの皆様と現役生との『きずな』を実感する瞬間だったのではないでしょうか。
その後、「中締め・エール」を行い、今年度のOB総会は幕を閉じました。
毎年、この懇親会の場では、たくさんの先輩方にお会いすることができ、歴史の重みと、OBの皆様からの期待を強く感じます。日頃、物心両面からご支援頂いている感謝の想いを、
「全日本大学野球選手権出場」という形であらわしたい!というのが、現役部員全員の思いです。
それを実現するためにも、更に厳しい練習を重ね、来シーズンを迎えたいと思います。
私たちマネージャーも、「チームのために精一杯力を尽くそう!」と、改めて実感する一日となりました。