引退メッセージ 大島彩愛

本日の引退メッセージは、包み込むような優しさでチームの癒しの存在となった大島彩愛(小山台)です。
ぜひ最後までご覧ください!

-4年間のベストプレー-
部費の運営を見直し、立て直したこと。

あまり詳しくは書けませんが、会計記録の基盤を整え、適切な運用ができるよう同期ともたくさん話し合いながら進めました。

-4年間で嬉しかったこと-
東京学芸大学の野球部でマネージャーができたこと

今振り返ると、マネージャーとして過ごした日々がとても充実していて嬉しかったことの連続だったと思います。
なかでも、ベンチに入ってスコアを書いている時に感じた熱気は今でも忘れません。
選手たちと一緒に喜び、悔しさを感じ、いろいろな気持ちを体験できたことは本当に貴重な思い出です。

-4年間で苦しかったこと-
学科との両立が難しかったこと

私は野球部の中でも珍しい音楽科に所属していました。音楽科は、普段の座学の講義に加え、実技のレッスンが毎週あり、次回のレッスンに向けて練習することが求められていました。圧倒的に他の人よりも練習時間が少なく、他の同期を見て自分の技量不足に悩み、それと同時に要領の悪さを実感したことが苦しかったです。
しかし、いつも周りの人に支えられて4年生まで続けることができました。

-チームに貢献できたこと-
特にこれといったことは思い浮かびませんが、私たちの学年はマネージャーの人数が多かったからこそ、貢献できたことがあったのかなと思います。
同期とたくさん話し合いながら仕事を進められたこと、数が多いからこそ多くの仕事をこなすことができたり、SNSの運用を活発にすることができたのだと思います。
同期がシゴデキ女たちだったので私も頑張れました。

-後輩に一言-
選手のみんなへ
いつも優しく、おもしろく接してくれてありがとうございました。学内で会うと挨拶してくれたりもして嬉しかったよ☺︎
みんなと過ごせてとっても楽しかったです!
そして、マネージャーのみんな。
私はあまり先輩らしい姿とか見せることができなかったし、頼りなかったけれど、みんなが頼もしくて、安心して仕事を任せられました。支えてくれてありがとう😌
私たちの代が人数多かった分、仕事の分担とか大変なことが増えたかもしれないけれど、みんなで協力して乗り越えてね。みんななら大丈夫!◎

卒業してからもみんなの活躍を楽しみにしてるし、応援しています!!

-家族に一言-
ずっと吹奏楽部だった私が野球部に入ることを快く応援してくれたことがとても嬉しかったです。
LINEのオープンチャットもこまめに確認して反応をくれたり、朝が早くてもご飯を作ってくれたり、たくさんたくさん支えてくれてありがとうございました。
これから社会人になって恩返ししていきます。

-応援してくださっている方に一言-
日頃から東京学芸大学硬式野球部を応援してくださり、本当にありがとうございます。
保護者やOBの方をはじめ、試合がある時は遠くから現地に駆けつけてくださる方、SNSをこまめにチェックして応援してくださる方、中にはマネージャーにもあたたかい言葉をかけてくださる方もいて、本当にたくさんの方に支えられていることを実感した3年間でした。
これからも、東京学芸大学硬式野球部を応援してくださると幸いです。

-東京学芸大学硬式野球部で良かったこと-
⚫︎これからに活きるスキルが身についたこと

マネージャーの仕事をこなす中で、Excelや文書作成、動画・画像編集等のスキルを磨くことができ、これからに活かせることが多いことも、マネージャーをやって良かったと感じることの1つです。

⚫︎たくさんの人に出会えたこと

大学で部活に入り、本当に素敵な先輩、同期、後輩に恵まれ、たくさんの思い出を作り充実した大学生活を送れたことが本当によかったです。
また、学内に知り合いがたくさんいるのは本当に嬉しいことで、特に音楽科は人数が少ないからこそ、学内でみんなに会えた時は嬉しかったです。

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
このように引退ブログを書く機会をいただいて、改めて充実した時間を過ごせたことに気づきました。

これからも東京学芸大学硬式野球部へのご声援、よろしくお願いいたします。


4年生による引退メッセージ、次回は勝木啓斗(都立文京)です。そちらもぜひご覧ください!


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