本日の引退メッセージは、打撃でチームに貢献し、多くの部員に愛された村田健(時習館)です!ぜひ最後までご覧ください!
–4年間のベストプレー-
3つ挙げさせてください。
・3年春、流通経済大学戦の公式戦初ヒット(公式戦初ヒットが打てた、1部の相手からヒットを打てたという点から二重で嬉しかったです。)
・4年秋、高千穂大学戦のヒット(140キロのボールを逆方向に打ち、綺麗なヒットになりました。ほぼ毎日やっていたゲージでの練習の成果が出て嬉しかったです。)
・4年秋入れ替え戦、駿河台大学戦のタイムリーツーベース(1部の相手から長打を打て、最後に頑張ってきたご褒美をもらえたのかなと思っています。)
-4年間で嬉しかったこと-
・甲子園に出たことがある選手、プロになった選手たちと対戦できたこと
・中学、高校に続き大学でもホームランを打てたこと
・野球についてより深く理解することができたこと
-4年間で苦しかったこと-
・2年生の1年間、4年の夏合宿時にメンバー外となり、試合に出られない時期があったこと
・守備、走塁だけでなく、打撃においても自分の野球のレベルの限界を感じてしまったこと
-チームに貢献できたこと-
・試合や練習時のアップの声出し
・何か武器があれば、それ以外が秀でてなくても試合に絡めるということを示せたこと
-後輩に一言-
大学野球で野球に区切りをつける選手が多いと思います。チームの勝敗も大事だと思いますが、自分が大学野球でやりたかったことを優先する場面があってもいいと思います。皆さんがやり残したことなく、自分が納得した状態で大学野球を終えることができるよう願っています。
-家族に一言-
今までサポートありがとうございました。
野球はこれで終わりますが、これからは実家に戻り、しっかり働こうと思います。これからもよろしくお願いします。
-応援してくださっている方に一言-
いつも東京学芸大学硬式野球部の応援ありがとうございます。これからも頑張る選手達の応援を、引き続きよろしくお願いいたします。
-東京学芸大学硬式野球部で良かったこと-
・野球に対して様々な価値観を持った、様々な地域出身の選手と切磋琢磨し合いながら活動を行えたこと
・名前を聞いたことがあるような選手と対戦できたこと
・栗山英樹さん、加藤翔平さんからサインをもらえたこと
4年生による引退メッセージ、次回は守屋樹(市立浦和)です!そちらもぜひご覧ください!