最後の春に向けて⑫村瀨栞音―チームのために―

4年生が最後の春季リーグ戦へ向けて想いを綴る「最後の春に向けて」
本日は、村瀨栞音(日本大学第二)です。ぜひ、最後までご覧ください!

みなさんこんにちは。A類保健体育選修、4年の村瀨栞音です。
もうこのブログを書く時期が来てしまったことにとても驚いていますが頑張って書くので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

何を書こうかと思いましたが、1番初めに浮かんだ大学2.3年の事を書こうと思います。
自分は大学2年生の春に初めてリーグ戦に登板しました。その時1部にいたことからとても高いレベルの相手と対戦することができ、とても良い経験になりましたが、全くと言っていいほど通用せず苦しい期間でした。特に苦しかったのは、2年夏に行われた新人戦です。1年秋の新人戦では一個上の頼れるエース伊藤さん(R7卒)が完璧なピッチングを披露して接戦だった中、自分は先発するも満塁ホームランを打たれ1回7失点と、みんなの1ヶ月の練習を一瞬で終わらせてしまいました。このことは未だに同級生の岸くん(宇都宮)からいじられます。(岸くんはいじめっ子です。)
さらに、この後肩の怪我をして2年秋・3年春のリーグ戦の期間中全く投げることができず、チームに何も貢献できずに、大学野球人生の2年半が終わってしまいました。
この苦しさがあったからこそ今があるし、この期間で、幼稚だった自分が少し大人になれたのではないかと思っています。
そんな中、やっと昨秋のリーグ戦で登板することができ、少しはチームの戦力になれたのではないかと思います。

同期のみんなへ
いよいよ4年として最後の春のリーグ戦を迎えますが、4年が全員でリーグ戦を戦えるのは最後になります。このメンバーで優勝し、入替戦を勝って終わりたいという思いしかありません。同期のみんなは自分をしっかり持っていてカッコいい奴ばかりです。みんながたくさん練習してきた事は知っているので4年が活躍して優勝しましょう。そのためにも少しでもチームの力になれるようなピッチングをできるよう頑張ります。

投手陣へ
また、自分は今投手班チーフを担当していますが、毎日個性溢れすぎている後輩たちと後輩から尊敬されすぎている同期の原田君(八戸)と共に良い雰囲気で練習ができていると思います。投手陣みんなで抑えて「リーグ戦ピッチャーのおかげで勝てた」と言われるくらい頑張りましょう。でも、後輩のみんな、僕が何も言ってない時にも原田君をいじめるのはやめましょう。あと原田君、何か言われた時に言い返せる強さを手に入れましょう。

最後に、高校時代一回も公式戦で投げれずに終わった僕ですが、大学で初めて公式戦で投げることができて本当に野球は楽しいと感じています。野球は楽しいものなので最後まで楽しくプレーしたいと思います。リーグ戦頑張ります!

次回の「最後の春に向けて」は副将の中村渓介(長野)です。そちらもぜひご覧ください!


コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)