R8.4.12 春季リーグ戦 vs高千穂大学①

こんにちは。
先日の春季リーグ戦、対高千穂大学第1戦の試合結果をご報告いたします。

〈スコア〉
高千穂  | 000 000 052 | 7
東京学芸 | 000 202 010 | 5

〈メンバー〉
1.(左)北川→(左)渡邊(6表)
2.(中)赤田
3.(遊)鈴木[泰]
4.(指)市川
5.(一)貴下
6.(右)大石→(代打)武村(8裏)→(三)関(9表)
7.(捕)坂本→(捕)櫻井(8表)
8.(三)松本→(代打→右)近藤(8裏→9表)
9.(二)水野
(投)後藤(7・0/3回)→霜田(1・2/3回)→岩橋(0・1/3回)

連戦2戦目となった先日の試合。連勝を目指し、気合を入れて臨みます。

先日の先発は後藤(3年/札幌光星)。完璧なピッチングで、3回までを三者凡退に抑えます。

先発の後藤(3年/札幌光星)

後攻の東京学芸。
鈴木[泰](4年/船橋東)が四球で出塁し、盗塁を決め2塁へ。しかし後続が絶たれ、先制することはできません。

2.3回は三者凡退に抑えられ迎えた4回。先頭の赤田(4年/大府)が四球で出塁すると、二盗、三盗を決め3塁に進みます。先制のチャンスの場面で、打席には貴下(3年/高志)。

貴下(3年/高志)

ライトへの打球は相手のミスを誘い、赤田がホームイン。先制に成功します!
続く打者は、リーグ戦初スタメンの大石(2年/沼津東)。右中間への適時二塁打を放ちます!

適時二塁打を放った大石(2年/沼津東)

この回2得点で、相手打線を無失点に抑える後藤のピッチングに応えます。

後藤は4回からも素晴らしいピッチング。7回までに打たれた安打は1本のみと、相手に反撃の隙を与えません。

5回は三者凡退に抑えられますが、6回に先頭の赤田が中前安打で出塁すると、鈴木[泰]が犠打を決め2塁に進みます。

赤田(4年/大府)

4番市川(4年/京都産業大学附属)の左前安打で赤田は3塁に進み、一死1.3塁のチャンスを作ります!

安打を放った市川(4年/京都産業大学附属)

ここで打席には貴下。スクイズを決め、赤田がホームに生還。1点を追加します!
さらに大石の内野安打、坂本(4年/日本大学第二)の適時右前安打で市川もホームに還り、この回2得点。相手を突き放します。

適時打を放った坂本(4年/日本大学第二)

7回は、赤田に安打が生まれるものの、無得点に終わります。

8回、5連打を浴び4失点。同点に追いつかれます。8回途中から、後藤に代わってマウンドに上がったのは霜田(4年/竜ヶ崎第一)。

霜田(4年/竜ヶ崎第一)

大石がホームを刺す好プレーもあり最小失点に抑え、1点差で攻撃を迎えます。

8回の攻撃。代打に武村(3年/船橋東)が送られます。武村が振り抜いた5球目は右中間への三塁打に!同点となる5点目を、すぐそばまで手繰り寄せます。

5点目を引き寄せた武村(3年/船橋東)

二死から打席には代打近藤(3年/石橋)。放った打球は1.2塁間を抜け、適時右前安打に!同点に追いつきます!

同点適時打を放った近藤(3年/石橋)

9回、四死球で2点を失い、再び追いかける展開で最終回の攻撃を迎えます。

9回の攻撃。先頭の渡邊(4年/磐城)が内野安打で出塁します!

渡邊(4年/磐城)

さらに、主将鈴木[泰]が死球で出塁。二死から打席には、絶好調の貴下。ショートへの打球は敵失となり、満塁のチャンスを作ります!貴下が還ればサヨナラという場面で打席には関(3年/立川)が向かいます。

関(3年/立川)

レフトへ大きく上がった打球は惜しくも左飛に。

最終スコア5-7で敗北を喫しました。

先日の試合は、敗北という結果にはなってしまいましたが、この敗戦から学べたことが多くあると思います。今試合は3戦目とまだ序盤。このことを糧に、更に大きく成長し2部優勝を掴み取ってくれると信じています。
今度とも応援のほど、よろしくお願いいたします。

(3年/マネージャー/本田湖香)

☆次の試合予定☆
春季リーグ戦
【対戦相手】 日本ウェルネススポーツ大学東京①
【対戦日時】 4/18(土) 13:00PB
【対戦会場】 東洋学園大学グラウンド

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