R8.8.11 夏季オープン戦 vs城西大学

こんにちは。
昨日の夏季オープン戦、対城西大学の試合結果をご報告いたします。

〈スコア〉
東京学芸 | 000 021 000 | 3
城  西 | 000 201 10x | 4

〈メンバー〉
1.(左)木屋→(代打→左→右)大石(6表→6裏→7裏)
2.(中)赤田→(代打)椙尾(9表)→(代走)森田(9表)
3.(指)霜田→(代打→指)市川(6表→6裏)
4.(捕)櫻井→(捕)坂本(7裏)
5.(右)近藤→(代打→左)渡邊(7表→7裏)
6.(一)貴下→(代打→一)桑原(7表→7裏)
7.(三)関→(代打→三)松本(7表→7裏)
8.(遊)鈴木[泰]→(代打→遊)齋藤(8表→8裏)
9.(二)杉浦→(二)水野(6裏)
(投)古田(2回)→後藤(2回)→小澤(2回)→前田(1回)→岩橋(1回)

夏季合宿が間近に迫った、昨日のオープン戦。
各々が課題をもち試合に臨みました。

ヘッドコーチ野口(4年/下妻第一)

先攻の東京学芸。
木屋(1年/高知追手前)が振り逃げで出塁。
続く赤田(4年/大府)は初球でバントを決めます。
初回から先制のチャンスを作るも後続が絶たれます。

赤田(4年/大府)

昨日の先発は古田(4年/関)。
先頭打者に安打を浴びるも後続を三振に打ち取り、得点は許しません。
2回にも安打を許しますが、セカンド杉浦(1年/石橋)から4-6-3のダブルプレーで流れを渡さず無失点に抑えます。

古田(4年/関)
杉浦(1年/石橋)

一方の攻撃。
2ー4回は相手投手を攻略できず、三者凡退に抑えられます。

3回からは後藤(3年/札幌光星)が登板します。
3回は無失点に抑えるも、4回は味方の失策と安打が重なり2点を失います。

後藤(3年/札幌光星)

先制を許した後、5回の攻撃。
一死から近藤(3年/石橋)が安打を放ちます。
続く貴下(3年/高志)も期待に応えるバッティングで右越二塁打を放ちチャンスを拡大!

近藤(3年/石橋)
貴下(3年/高志)

一死2.3塁で打席には関(3年/立川)が立ちます。
ここで相手暴投があり近藤が生還。1点を返します。
関はショートゴロを放ち、貴下も生還。さらに1点を返しました。

関(3年/立川)

5回の守備からは小澤(4年/所沢北)がマウンドに向かいます。
安打を許すも2つの三振を奪い、無失点。
小澤はそのまま6回も登板します。
安打で出塁されるも、6回から入った大石(2年/沼津東)が相手の進塁を阻む好守備を見せます!
しかしその後に長打を放たれ1点を失います。

小澤(4年/所沢北)

東京学芸、6回の攻撃。
この回先頭の杉浦が右線二塁打を放ちます!先日の試合に続けての長打にチームは盛り上がります!
続く大石のゴロの間に杉浦は3塁へ進塁。
このチャンスで代打市川(4年/京都産業大学附属)が送られます。
ここぞという場面で、綺麗に中前安打を放ち、1点を得て同点に追いつきます。

市川(4年/京都産業大学附属)

7回の守備。
ピッチャーを前田(2年/宇部)に代えて臨みます。
前田は立ち上がりに苦しみ、連打を浴び1失点。
逆転を許してしまいます。

前田(2年/宇部)

8回の攻撃では、水野(2年/桜美林)が技ありのバントヒットを決め出塁します。
しかし、後が続かず得点とはなりません。

水野(2年/桜美林)

8回裏には岩橋(3年/武蔵野北)がマウンドに立ちます。
緩急のある巧みな投球で相手打線を三者凡退に抑え、最終回の攻撃に繋げます。

岩橋(3年/武蔵野北)

後がない9回の攻撃。
先頭打者は代打椙尾(2年/苫小牧東)。
鋭い選球眼を活かし四球を選択します。
ここで代走に森田(4年/獨協埼玉)が送られます。
森田は二盗を試みるも相手の好守備に阻まれアウトとなってしまいます。

森田(4年/獨協埼玉)

この後も攻撃のチャンスを作ることができず、最終スコア3-4で敗戦いたしました。

昨日の試合では、チャンスでの1本とそれぞれの役割を果たす姿が見られました。しかし、相手投手への順応性といった具体的な課題が挙げられました。
今後も部員一人ひとりが常に課題と向き合い、チームとしての力を高められるよう励んでまいります。
応援のほどよろしくお願いいたします。

(4年/主務・マネージャー/武藤直緒)

☆次の試合予定☆
夏季オープン戦
【対戦相手】宮城教育大学
【対戦日時】8/16(日) 11:00PB
【試合会場】富岡野球場
【観客】  有観客

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