R8.10.4 秋季リーグ戦 vs東洋学園大学②

こんにちは。
先日の秋季リーグ戦、対東洋学園大学第2戦の試合結果をご報告いたします。

〈スコア〉
東京学芸 │ 000 140 022 │ 9
東洋学園 │ 100 000 001 │ 2

〈メンバー〉
1.(左)北川→(左)木屋(8裏)
2.(二)山下[星]→(代走→二)水野(8表→8裏)
3.(指)霜田→(代打→指)市川(5表→5裏)→(代打)松本(8表)→(代走→指)森田(8表→8裏)→(代打→指)大石(9表→9裏)
4.(捕)櫻井
5.(一)貴下
6.(右)近藤
7.(遊)鈴木[泰]
8.(三)廣澤
9.(中)赤田

(投)後藤(7回)→岩橋(2回)

1回表、先攻東京学芸の攻撃。
先頭北川(3年/麻溝台)がチームを勢いづける中前安打で出塁します。しかし、後が続かず、先制点を挙げることはできません。

北川(3年/麻溝台)

2回、3回も四球や赤田(4年/大府)の右前安打で出塁はしますが、打線がつながらず無得点が続きます。

一方、先発は好投が続いている後藤(3年/札幌光星)。

先頭打者に安打を許し、続く打者にも失策や安打が重なり、1点を献上します。しかし、その後は3者凡退に抑え、追加点を許しません。3回には三者連続三振を奪う圧巻のピッチングも披露します。
後藤(3年/札幌光星)
4回表、2死から貴下(3年/高志)が3塁への内野安打で出塁します。続く近藤(3年/石橋)、鈴木[泰](4年/船橋東)も安打で続き、2死満塁のチャンスとなります。
貴下(3年/高志)

打者は廣澤(1年/高崎)。フルカウントからボールを見極め、押し出しの四球で1点を返します。しかし、後続打者が打ち取られ、逆転することはできません。

4回、5回の守備では、安打を許すも、安定した投球で無失点に抑えます。

後藤の好投に応えたい5回表、先頭北川が安打で出塁します。相手の失策と山下[星](3年/八王子東)の犠打で1死3塁のチャンスを作ります。打者は代打市川(4年/京都産業大学附属)。落ち着いて四球を選び、チャンスを広げます。
続く打者は4番櫻井(2年/県立前橋)。フルカウントから捉えた打球は右翼越えの適時2塁打!!相手の失策も重なり、2点を追加します。

櫻井(2年/県立前橋)
続く打者は打ち取られるも、2死2塁のチャンス。
近藤、鈴木[泰]、廣澤、赤田と4者連続で四球を選び、さらに2点を加え、この回4点を挙げて攻撃を終えます。

6回、7回と後藤は出塁を許しますも2塁を踏ませず、テンポの良い投球で無失点に抑えマウンドを降ります。

8回表、先頭北川がこの試合3本目となる安打で出塁します。
続く打者は打ち取られますが、次の打者は代打松本(3年/市立浦和)。追い込まれるも四球を選び、代走に森田(4年/獨協埼玉)が送られます。
2死2、3塁のチャンスで打者は貴下。捉えた2球目は左前への2点適時打!さらに2点を追加します。
9回表の攻撃も簡単には終わりません。
先頭鈴木[泰]が四球を選び出塁すると、続く廣澤がこの試合3打点目となる適時3塁打!さらに赤田の左前安打で合計2点を追加します。
廣澤(1年/高崎)
1死となるも、続く8回表から代走で出場している水野(2年/桜美林)が四球を選び、続きます。代打大石(2年/沼津東)が左前安打を放ち、1死満塁のチャンスとなります。しかし、後続が打ち取られ、攻撃を終えます。
大石(2年/沼津東)
8回裏からは後藤に代わり、岩橋(3年/武蔵野北)がマウンドに上がります。1点を失うも落ち着いた投球を見せ、最後は右飛に打ち取り、試合終了。
岩橋(3年/武蔵野北)
最終スコア9-2で勝利し、リーグ戦4勝目を挙げました!
今試合では、序盤にチャンスを生かしきれない場面もありましたが、中盤以降に打線がつながり得点を重ねることができました。リーグ戦も残り半分となりましたが、チーム全員で一戦一戦を大切に戦ってまいります。

引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。

(1年/マネージャー/杉本真唯)
☆次の試合予定☆
秋季リーグ戦
【対戦相手】 高千穂大学①
【対戦日時】 10/10(土) 10:00PB
【対戦会場】 秋ヶ瀬ウェルネスグラウンド
【観客】        有観客

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