国公立大会VS東京外国語大学

本日行われました、東京外国語大学との国公立戦の試合結果をご報告させていただきます。

対東京外国語大学(首都大学東京グランド)

外語 101 000  2
学芸 304 113 12
      (6回コールド)

▼バッテリー
皆川-工藤

▼二塁打
大平(2年:弘前)、今村(2年:錦江湾)

1(三)川島(1年:市立浦和)
2(中)尾見(2年:中央大学附属)
 (打)那須野(2年:札幌南)
 (守)山崎(1年:盛岡第一)
3(左)今村(2年:錦江湾)
4(捕)工藤(2年:船橋)
 (守)木村賢(1年:富士)
5(遊)尾形(2年:八戸)
 (打遊)久世(1年:武蔵野北)
6(指)加藤陽(1年:川越東)
 (打指)佐田(2年:金沢泉丘)
7(右)大平(2年:弘前)
8(一)今(1年:青森)
 (打一)東(2年:豊多摩)
9(二)宮田(2年:延岡)
 (打二)和田(2年:岡山城東)
 (投)皆川(1年:会津)

 この試合の先発は1年の皆川。初回、立ち上がりを攻められヒットと四球でピンチを招くと、4番バッターにタイムリーを浴び、あっさり1点を先制されてしまいます。しかしその裏、学芸は相手エラーと四球で1死満塁のチャンスを作り、5番尾形が押し出しの四球を選び同点に追いつきます。続く6番加藤の犠牲フライ、7番大平のレフト前ヒットで2点を加え、この回3点を奪い逆転に成功します。
 先発の皆川は2回は打者3人で片づけるものの、3回にまたもタイムリーを打たれ、1点を返されてしまいます。しかし、そこから打たせて取るピッチングでリズムをつかみ、外語大打線を抑えていきます。
 皆川を援護したい学芸打線は、3回に先ほどタイムリーを放った大平の二塁打などで3点を追加、4回・5回にも1点ずつ加え着実に点差を広げます。そして6回、相手投手が変わったところを攻めたて、5連打を放ち3点を取ったところでコールド勝ちとなりました。
 1、2年生中心で臨んだこの試合。先発の皆川をはじめ、初めて試合に出る選手も多く、チャンスでタイムリーなどは出たものの、相手の守備のミスに助けられた部分もありました。また、サインミスや走塁ミスなどのやってはいけないミスも見られ、課題となる点も多く見つかった試合でした。しかし、1、2年中心のチームで勝つことができたのは、選手にとって大きな自信になったと思います。今日の試合での反省を活かして、明日の試合でも勝利をつかんでもらいたいです。

<13日の試合予定>
対一橋大学(一橋大グランド)  10時開始予定

( 主務/佐渡 隼哉 )
 


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