冬を乗り越える

こんばんは

先日、都内も雪が降り積もりましたが、皆さん大丈夫でしたでしょうか?

学芸大学のグラウンドも、一面雪で覆われてしまいました。少しでも早く練習の場を確保するために、本日は全員で雪かきをした後に、近くの坂でトレーニングを行いました。雪が降っても、室内練習場があるチームは着々と練習を行っています。無為に過ごして良い日など無く、その日その日を精一杯大切にしていかなければいけないな…と、あたりまえのことを改めて感じました。

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ある小説の解説のページで、学芸大学野球部のOBである栗山英樹さんが、≪「勝つためのルール」とは、いくら野球がうまくなっても勝ちきれないということ。人間的にどれだけ成長できるかどうかだということである≫と記していました。≪人としてまず大切なことを実践していく。その実践を通して、他者の思いを理解できるようになり、野球においても次に何をしなければいけないか実感できる。さらに、そのための準備、練習にも全力で向き合うことが出来るようになる≫  数えきれない意識的な行動を積み重ねていくうちに、無意識に出来るようになる日が来るのだと思います。様々な場面で“我慢”がつきまとう冬の練習ですが、その気持ちを克服する姿勢と精神が、人間的な成長には欠かせないように感じました。

(2年/マネージャー/金山 千尋)


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