3月7日(水) オープン戦 対工学院大学

こんにちは。昨日行われたオープン戦、対工学院大学の試合結果をお知らせします。

工|000 211 000|4
学|300 001 14×|9

〈メンバー〉
1.(5→9)酒井(9表)
2.(4)中村→小林(丞)(6表)
3.(7)丸山
4.(D)渡部→(5)筒井(9表)
5.(3)小林(隆)
6.(9)小谷野→(9→8)富田(6表→9表)
7.(2)加賀谷
8.(8→1)本木(9表)
9.(6)石塚
P.高木→池田(2表)→藏(5表)→小林(徹)(6表)→筒井(7表)→本木(9表)

 

学芸は初回、先頭打者酒井(1年/岐阜)がセンター前ヒットを放つと、中村(2年/青森)、丸山(1年/野沢北)も塁に出ることに成功します。そして、本日の4番渡部(1年/会津)がレフト方向への強烈なスリーベースヒットを打ち、この回3点を先制します。

しかし、4、5、6回で4失点してしまい4対3と逆転を許してしまいます。

なんとしても点が欲しい学芸は6回裏、途中出場の富田(2年/大垣北)が安打で塁に出ます。その後盗塁に成功し、二死二塁の状況でバッターは本木(2年/成蹊)。ライト方向に鮮やかなヒットを放ち、同点とします。

同点で迎えた、7回裏。3番丸山がレフト方向へのソロホームランを放ち5対4。逆転に成功します。

勢いが止まらない学芸打線は8回裏、1アウト満塁と最大のチャンスを迎えます。ここで打席に立つのは、ここまで四打数三安打、前の打席ではホームランを放ち、ベンチを沸かせた丸山。その初球でした。バットに当たり、はるか遠くまで飛んでいったボールはそのまま球場の外へ。先ほどのホームランの時とは一変、その驚きで学芸ベンチすらも静まり返らせた二打席連続ホームランでこの回4得点とします。

 

守備では、7回、8回では筒井(2年/市立稲毛)、9回では本木が安定したピッチングをみせます。美しいダブルプレーもあり、7、8、9回とどの回も三人で抑え、4対9で学芸大学が勝利しました。

 

今回、攻撃面、そして守備面でもここぞという時のダブルプレーなど良いプレーが見られました。ですが、走塁面などでは課題が見つかった試合でした。オープン戦で見つかった課題にしっかり取り組み、克服しながらリーグ戦に向けて精進して参ります。今後とも応援よろしくお願いいたします。

(1年/マネージャー/村田)


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