最後の春に向けて③ 小用稜太-仲間-

新4年生一人ひとりが最後の春季リーグに懸ける思いを語る「最後の春に向けて」。

今回は、小用稜太(都立三田)です。どうぞご覧ください。

こんにちは。B類保健体育専攻新4年の小用稜太です。

長かった野球人生も長くて残り1年となりました。最後悔いの残らないように、全力で野球に取り組もうと思います。

そして、チームの「一部で暴れる」という目標にどんな形でもいいから貢献したいという気持ちが強いです。もちろんプレーで貢献したいという気持ちも強くあります。これからリーグ戦が終わるまで、1日1日を大切にして日々成長していきたいです。

この春リーグは今のメンバーで臨める最後のリーグ戦になるかもしれません。僕は今のチームが大好きです。同期のみんなは、優しくて、ユーモアに溢れていて、沢山いじってくれて、生活を助けてくれて、最高の仲間です。後輩も、基本尖ってるやつとか、イジってくるやつとか、友達みたいに話しかけてくるやつとか色々いますがみんな好きです。この大好きな仲間たちと野球ができる喜びを噛みしめながら、リーグ戦を戦っていきたいです。そして、最後みんなで笑って終われるように頑張ります。

最後になりますが、私たちが野球が出来ているのは、多くの方々の応援や支えがあってこそのことだと感じています。その恩返しができるように、チームとしても、個人としても頑張っていきたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いします。

次回は萩原大貴(狭山ヶ丘)です。そちらもぜひご覧下さい。


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