R5.5.2 春季リーグ戦 vs駿河台大学③

令和5年度春季リーグ戦、対駿河台大学第3戦の試合結果をお知らせいたします。

【スコア】
東京学芸 | 223 100 403 | 15
駿河台    | 000 220 200 | 6

【メンバー】
1.(中)芝
2.(左)萩原
3.(遊)金子
4.(一)石井
5.(捕)迫田
6.(指)大友→(代打→指)大村(4表)→(代打→指)木元(8表→8裏)
7.(三)濵口
8.(右)武者
9.(二)中村→(代打→二)髙嶋(9表→9裏)
投.一條(4.0/3回)→伊藤(3/3.4回)

一勝一敗で迎えた駿河台大学との第3戦。
1部残留がかかる正念場とも言える試合は、前日の勝利の余韻を残したままリラックスした様子で始まりました。

先攻の東京学芸。
初回から安打が続き、迫田(3年/春日部共栄)の中前安打で先制の2得点。「確実に勢いはうちにある」という主将芝(4年/松山東)の力強い言葉に、ベンチの士気も高まります。

先発の一條(4年/藤代)は、最初こそ立ち上がりに不安を覚えるものの3回まで無失点で抑えます。

一條(4年/藤代)

2回、二死二塁で打席には芝。ベンチの期待がかかるこの場面で、振り抜いた打球はセンターの頭上を超える三塁打。続く萩原(4年/狭山ヶ丘)も2打席連続で安打を放ち、更に2点を追加しました。

芝(4年/松山東)

3回、あっという間にランナー二三塁のチャンスを作ると最近調子を上げている武者(4年/小松川)が打席へ。中前安打で石井(3年/札幌新川)、迫田が悠々と生還。

武者(4年/小松川)

4年生の活躍が著しい本日の試合ですが、中村(2年/長野)、金子(2年/静岡市立)も負けじと長打を放ち、活躍を見せました。

昨日は日差しが照りつけ、試合前から熱中症が心配されるほどの暑さ。それもあってかここまで粘り強く投げてきた一條ですが、連打を浴びます。
5回からマウンドを託されたのは先日も好投を見せた伊藤(3年/小山台)。

伊藤(3年/小山台)

無死一二塁の苦しい場面からの登板、味方の失策により2点を失いますが、女房役の迫田が盗塁阻止を決め何とかこの回を締めます。

迫田(3年/春日部共栄)

ロースコアの試合展開が見込まれていただけに浮つく気持ちを整備中に落ち着けて、それでも流れは渡さまいと挑んだ後半戦。
9回、いつも声でチームを鼓舞する髙嶋(2年/秋田)が代打で登場。きっちり左前へ運び、失策を誘いその間に二塁へ。チームのムードメーカーはバッティングでも盛り上げます。

髙嶋(2年/秋田)

最終回、併殺で抑えゲームセット。15-6で駿河台大学に勝利、20季ぶりの勝ち点1を掴み取りました。

まずは、本日勝利することが出来たこと、本当に嬉しく思います。選手達の熱を肌で感じ、近くで喜び合えたこと、幸せな体験をさせて頂きました。
本日の試合は打線がよく繋がった試合でしたが、守備により投手を苦しめるといった場面も見られました。1部では本日のように点を取れる試合はなかなかありません。ひとつのミスが命取りになるということを胸に刻み、ひとつずつ確実に修正して参ります。
次週は強敵流通経済大学との試合を控えています。試合を重ねるごとに選手達は確実に成長しています。次戦も勝ち星を上げられるよう、チーム一同励んで参りますので、応援の程宜しくお願いいたします。

(マネージャー/3年/遠藤真奈)

☆次の試合☆
【対戦相手】流通経済大学
【対戦日時】5/6(土)10:00PB
【試合会場】岩槻川通公園野球場


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