最後の春に向けて⑦寺田大和ーhominis dignitaty 感謝直向き継続ー

4年生が最後の春季リーグへ向けて想いを綴る「最後の春に向けて」
本日は、寺田大和(南山)です。
ぜひ、最後までご覧ください!

東京学芸大学硬式野球部ブログの読者の皆さんこんにちは。4年南山高校出身寺田大和です。今現在(2024/3/16 15:56)和歌山キャンプ帰りの電車の中で左前にまなちー(遠藤/4年/八戸)、前に大庭くん(4年/越ヶ谷)がいる、そんな中この文章の執筆に取り組んでおります。
この最後の春のブログですがついにこの時が来たのかというのが率直な思いです。歴代の皆さんや、同期のみんなと比較したらそんな大したことは書けないと思うので気楽に読んでいただければ幸いです。


「hominis dignitaty 」これは私の母校偉大なる南山高校の校訓でありラテン語なのですが意味としては確か「人間の尊厳のために」という意味だったと思います。だからどうしたと言われてしまえばそこまでなのですがとりあえずできているかはどうかはともかく一人の人間として自分自身に真っ直ぐ向き合い続けることは密かにこだわっていることの一つです。
「感謝、直向き、継続」これは高校の野球部のモットーみたいなものでいい意味で高校野球に囚われていた時代に反射的に叩き込まれたものになります。後ろの二つは多分間違いなく得意技です。感謝についても家族やサポートしてくれる方々、スタッフの皆様やチームメートの皆様にも最大限しているつもりではございます。(足りなかったら今まで以上に感謝して伝えて参ります。ありがとうございます!)


野球が好きで大学も半分くらいは野球で選んだような中でこの野球部に入って想像通りだったこと、想像とギャップが良くも悪くもあったところ、この野球部だからこそ得ることができた物もあり、わがままだったり、迷惑もかけたりしてきたと思います。ただ色々込みにして考えた時に私は多分結構学芸野球部のことは好きなんだと思います。ただ試合で結果が残せていないことや、自分の納得できるプレーができていないことなど(ってか主にそういうとこですが)もあり、自分でも本当にそうなのか確証が持てません。なので春か秋かどっちか(十中八九秋でしょうが)引退する時に学芸で野球ができてよかったと胸を張って言い切って引退することを目標にしたいと思います。あんまりこういうことを表に出すのは得意でもないし好きでもないのですがこれはしっかりと宣言しておきたいと思います。長々とまとまりのない文章になってしまいましたが結局私は私だと、私らしくできることをやっていきたいと考えている所存でございますので1部昇格に向けて応援の程をぜひ球場(といってもほとんどが他大学のグラウンドですが…)に足を運んでいただいてお願いいたします。


p.s. 木製バットは名前をつけて大切にしましょうそうすると二年くらいは折れずに頑張ってくれます。

次回の「最後の春に向けて」は、村田健(時習館)です!
ぜひ、ご覧ください!


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