-春季リーグ戦vs共栄大(1)-

vs共栄大学1回戦vs共栄大学1回戦

 こんばんは。
久しぶりの更新となってしまい申し訳ございません。
本日は、共栄大学との1回戦が行われましたので結果をご報告させて頂きます。

 5月8日(土)第6週第1日第1回戦 対共栄大学
               (岩槻川通公園野球場)

 共栄 000 000 200 2
 学芸 202 001 00X 5

 ▼バッテリー
  木村-次郎丸
 
 ▼三塁打
  河村(4年:青森)

 ▼二塁打
  久保(4年:八戸)、田部井(4年:太田)

1(右)河村 (4年:青森)
 (右)佐藤 (4年:延岡)
2(中)真崎 (3年:佐賀北)
3(一)小林 (4年:秋田)
4(左)松下 (4年:七尾)
5(指)久保 (4年:八戸)
6(遊)稲葉 (4年:青森)
 (打)小嶋 (4年:柏崎)
 (遊)宮田 (2年:延岡)
7(三)田部井(4年:太田)
 (三)花本 (3年:時習館)
 (打三)尾形(2年:八戸)
8(捕)次郎丸(4年:三池)
9(二)増田 (4年:高田)
 (投)木村 (3年:金沢泉丘)

以上が試合結果となっております。

この試合、先発したのは木村。三者連続三振で初回をおさえると、その好投に応えたい打線が奮起。先頭の河村が右中間への三塁打を放ち出塁すると、続く真崎が四球を選び、盗塁をきめ無死二三塁に。このチャンスに後続が二人倒れ、一瞬嫌なムードが漂いましたが、そんな雰囲気を一蹴してくれたのは主将久保でした。初球をとらえると快音と共に右翼への安打。これが2点タイムリーとなり、先制点をきっちりと奪いました。
 三回には、またも先頭の河村が右翼への安打で出塁すると、すかさず盗塁をきめます。続く真崎にも安打が飛び出し、これにより河村が生還。続く小林が三振に倒れるも、松下が四球を選び一死一二塁。このチャンスに打席に立ったのは、またも主将久保。好投を続ける木村のためにも、そして4年生としての責任を・・・と想いをのせた打球は左翼への二塁打となり、この間に真崎が生還し4点目。
 その後しばらくは快音が聞かれない回が続きますが、再び息を吹き返したのは六回でした。四球で出塁した久保を稲葉が送ると、ここで田部井に久々の快音が・・・。左翼手の頭上を越える二塁打となりました。この間に久保が生還し、試合を大きく左右する5得点目を奪いました。
 ここまで5得点の裏側では、木村の好投がありました。六回まではノーヒットピッチング。一つの四球を除いては全ての回を三人で打ち取る投球内容。ですが、そんな木村に不運が起こったのは七回。先頭打者が放った三塁手への強いあたりを取り逃すと、そのまま2失点。ノーヒットノーランの期待も高まりつつある中でのこの7回だけに、悔やまれる回となりました。しかし、その後八・九回は平静を取り戻し三人ずつできっちりと打ち取ります。その後、追加点を奪いたい打線でしたが、ことごとくチャンスをつぶしてしまい、5得点のまま試合終了。
 
 先制点を奪い、初回からチームに勢いをつけられたことは勝因の一つであるとも言えます。盗塁で流れを引き寄せられた点等、良い面も多かったように思いますが、その一方でチャンスを逃した場面も多くあった点に関しては今後の課題となるでしょう。
 
 本日も、OBの皆様やご家族の方々をはじめ、たくさんの学大ファンの皆様が応援に駆けつけて下さいました。皆様、本当にありがとうございました。

 今日の勝利を明日につなげ、今季4勝目・勝ち点2をしっかりと奪いにいきたいと思います。
 明日も勝利にこだわり、チーム一丸となって全力で戦いたいと思いますので、温かいご声援を宜しくお願い致します!!

【明日の試合】
 日時:5月9日(日)10:30試合開始予定
 場所:岩槻川通公園野球場 3塁側
 対戦相手:共栄大学

【写真:(右)ノック風景(左)試合終了時】

( 4年/マネージャー/石山 加織 )

 
 


1件のコメント

  1. 5月8日(土)対共栄大戦       昭和38年度卒の野球部OB4名が応援に参加させてもらいました。     ピッチャー木村君の力漲る好投、好機に適時打が出た打撃陣、2点を取られた後の固い守り、どれをとっても頼もしいかぎりです。前回の敗戦の苦さをまったく引きずっていないところも気に入りました。                残りの試合も、今日のような気力溢れるがんばりで戦ってくださいネ。

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