-春季リーグ戦vs創価大学(2)-

本日の試合結果をお知らせ致します。

第4週第2日第2回戦 vs創価大学
          (市営大宮球場)

創価 060 000 5 11
学芸 000 011 0  2
       〈7回コールドゲーム〉

▼バッテリー
 小泉、加藤、柴田-次郎丸

▼二塁打
 稲葉(4年:青森)

1(右)河村 (4年:青森)
2(中)真崎 (3年:佐賀北)
3(一三)尾形(2年:八戸)
 (打)渡部 (3年:相馬)
4(左)松下 (4年:七尾)
 (打)久保 (4年:八戸)
5(指)工藤 (2年:船橋)
6(遊)稲葉 (4年:青森)
7(三)田部井(4年;太田)
 (打三)小林(4年:秋田)
8(捕)次郎丸(4年:三池)
9(二)増田 (4年:高田)
 (投)小泉 (4年:前橋)
    加藤 (2年:安房)
    柴田 (4年:日野)

 この日の先発は4年の小泉。この試合にかける想いは人一倍強かった選手ではないでしょうか・・・。
 初回、先頭に出塁を許し二塁に進められるも、後続を三振、凡打で打ち取り上々の立ち上がり。その裏、先頭河村と真崎が共に四球を選び得点のチャンス。ですが、続く尾形が併殺、松下が凡退し得点できません。
 そして、この試合が動いたのは二回。順調に一死をとるも、次打者に安打を許すと、四球や長打が続き、この回まさかの6失点。ここで先発小泉から加藤にマウンドを託すと、六回まで無失点と粘りの投球を見せます。2年生投手加藤の好投に応えたい打線は、五回、稲葉が左翼フェンス直撃の二塁打を放ち反撃開始。続いて代打小林が四球を選び無死一二塁。次郎丸が三振に倒れ、増田が中堅飛で二死一二塁に。そして先頭河村に打順が回ると、遊撃へ執念の内野安打。これで二死満塁とし、続く真崎が四球で押し出し。貴重な1点目を奪いました。このまま波に乗りたいところでしたが、尾形が三振に倒れ三死。この後、六回を3人で打ち取ると、その裏またも流れは学芸へ・・・。
先頭の松下の気持ちのこもった一振りで二塁手のへの内野安打を放つと、続く工藤が初球をとらえ左翼への安打。これで無死一二塁とすると、先ほど反撃の口火を切った稲葉が右翼への執念のヒット。4年生としての責任を感じさせる一撃でした。ここで一気に大量得点を狙いたいところでしたが、続く小林が三振、次郎丸が犠飛で2点目、増田が三振に倒れ攻撃終了。この回1点しかとることができなかったことは、チームにとっての大きな課題だと感じます。
 7回には、長打や失策が絡み、またも大量失点。2番手加藤から柴田にマウンドを譲るものの、柴田もつかまり長打2本を浴びる内容。その後は平静を取り戻し何とか打ち取り交代。
 7回裏には真崎・久保に安打が生まれるも後続が絶たれ試合終了。7回コールドゲームとなりました。
 優勝争いに加わるためにも、絶対に負けることが許されなかったはずのこの試合。選手たちがこの日にかける想いも強かったはず・・・。ですが、勝ち点をとることが出来なかったという現状が目の前にはあります。この試合は、流れを左右する大切な場面での失策や、チャンスでの凡退等、課題が多く残る内容だったのではないでしょうか。
 
 「勝ちたかった・・・」本当に悔しい気持ちでいっぱいです。

 次こそは必ず勝ち試合を皆様にお伝えできることを期待し、選手たちを信じて頑張ろうと思います。

 本日も、本当にたくさんの方が球場に足を運んで下さり、温かいご声援を送って下さいました。守備から戻ってくる選手たちを温かく迎えてくれる拍手や歓声。安打が生まれる度に沸くスタンド。皆様に支えられていることを強く感じた一日でもありました。
 本当にありがとうございました。

 今週末は空き週ですので、次の試合は来週末となります。
引き続き、ご声援のほど宜しくお願い致します。

【次回の試合】
 日時:5月8日(土)
    13時30分試合開始予定
 対戦:共栄大学一回戦
 場所:岩槻川通公園野球場(後攻1塁側)

( 4年/マネージャー/石山 加織 )
 


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