-春季リーグ戦vs創価大学(1)-

こんばんは。本日もリーグ戦の結果をお知らせ致します。

第4週第1日第1回戦vs創価大学
         (市営大宮球場)

 学芸 000 000 002 2
 創価 000 000 13x 4

▼バッテリー
 木村-次郎丸

▼三塁打
 工藤(2年:船橋)

▼二塁打
 河村(4年:青森)

1(右)河村 (4年:青森)
2(中)真崎 (3年:佐賀北)
3(一)小林 (4年:秋田)
 (打)工藤 (2年:船橋)
4(左)松下 (4年:七尾)
5(指)久保 (4年:八戸)
6(遊)稲葉 (4年:青森)
7(三)田部井(4年:太田)
 (打)今村 (2年:錦江湾)
 (三)尾形 (2年:八戸)
8(捕)次郎丸(4年;三池)
9(二)増田 (4年:高田)
 (投)木村 (3年:金沢泉丘)

 以上が試合結果となっております。

 初回、2番真崎がセカンドへの内野安打で出塁しますが、後続が凡退。
その裏、この日先発の木村の立ち上がりはというと、2番打者に四球を与え出塁を許しますが、3番打者をアウトにすると盗塁を刺しピンチを切り抜けます。
 二回表には5番久保が左翼への安打で出塁しますが、得点ならず。その後は、出塁をしチャンスをつくる場面もありましたが、いずれも後続が絶たれ得点できず。
 一方守備では、二回以降ほぼ毎回出塁を許しますが、先発木村が粘りの投球を披露し六回まで無失点。長打や四死球も絡み、得点圏に走者がいる状況や満塁のピンチを幾度も招きますが、気持ちのこもった投球と、それを援護する野手陣の強い思いが創価打線を封じます。特に二回裏、真崎(中堅手)が矢のような送球で本塁刺殺をした場面は鳥肌が立つほどでした。お互いに一歩も譲らぬ投手戦・・・。両チームの熱い想いがフィールド内でぶつかり合う瞬間を目の当たりにしているようでした。
 
 そんな中、七回に1点を先制されると八回には失策や長打で3失点。ここまで粘りの投球をみせてきただけに本当に悔しい失点となりました。
 
 昨年までの学芸大ならこのまま終わっていたことでしょう・・・。ですが、今シーズンの「学芸」は違います!!4-0とされた9回表。ここまで静まり返っていた打線が奮起。「このままでは終われない・・・!!」そんな意地を感じさせる河村の二塁打。続く真崎が凡退するも、代打出場の工藤が中堅への三塁打を放ち、まずは1点を返します。すると4番松下が犠飛を放ち2点目。まだまだ追われないと奮起した打線でしたが、続く久保が凡退し試合終了。

 結局、4-2をもちまして試合終了となってしまいました。

悔しい悔しい1敗ですが、まだ明日も試合があります。何とか1勝1敗に持ち込み、勝ち点をとりにいきたいと思います。まだまだ、このカードは終わったわけではありません。この試合の終盤の勢い、誰一人として諦めなかった強い想いをもち明日の試合に臨みます!!

 明日も温かなご声援を宜しくお願い致します。

【明日の試合】
 日時:4月25日(日)15時試合開始予定
 対戦:創価大学(2回戦)
 場所:市営大宮球場(後攻 1塁側)

( 4年/マネージャー/石山 加織 )


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