部員ブログ第二回

照りつける太陽の日射しと蝉たちの爽やかなコーラスが鳴り響く今日このごろ、皆さまいかがお過ごしでしょうか。お待たせ致しました。この夏、東京学芸大学硬式野球部で一番ブレイクしております、九州は鹿児島が生んだ男、2年今村大地です。

先日から学芸野球部もオープン戦が始まり、国際武道大学に勝利し最高のスタートをきることができました。私はというと、前日に体調を崩してウォーミングアップもせずバスの中で寝ていました。選手の間では「今村も人間なんだな」という言葉が相次いだとか。

そんな私は小学2年から兄の影響でソフトボールを始め、ずっとピッチャーをやっていましたが6年のとき肘の軟骨がはがれるという怪我をしました。今でも時々痛むときがあります。ピッチャーへの憧れを捨てられず中学、高校での練習は不真面目でした。高校で野球は辞めるつもりでしたが真面目に練習しなかったことに後悔してしまい、大学でも続けようと思いました。今では、高校のときよりは真面目に練習しています。

こうして練習ができるのも監督やスタッフ、OBの方々の支えがあってだと思います。私たちが恩返しとしてできることはリーグ戦を制覇することです。春季リーグではたくさんの方々に応援をいただきましたが第4位となりました。しかし、秋季リーグでは創価、流経に勝ち、必ず優勝します!応援よろしくお願いします。

次回は1年川島です。
ご期待ください!


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