春合宿を振り返って

約一週間にわたる春合宿が終了しました。野球漬けの毎日を送ることで、部員一人一人が成長を実感できる、実りある合宿になったと思います。

練習は主に実戦練習がメインでした。試合に近い、緊張感があり、選手も徐々に試合の雰囲気や感覚を取り戻しつつあるのではないでしょうか。ですが、中には感覚を取り戻すために代償を払った選手も何人か。じゃんけんで勝ち取ったバットを即まっぷたつにしてしまった選手、大学で初めての打席だというのに初球でデッドボールを喰らってしまった一年生など、様々いました。得るものがある分、失うものあったようです。

また、今回の合宿の話題として外せないのがおいしいご飯です。朝はバイキング、昼はおかず盛りだくさんの弁当、夜はえっ、まじかってぐらい豪華な料理。選手がいい練習をできたのもこういった素晴らしい食事のおかけだと感じております。ですが、これも中には苦しんでいる選手も。普段の生活よりも大きな茶碗、おかずの量に本人も本人の胃袋も戸惑いを隠せない選手。逆に選手よりも食べてしまう主務がいたことも事実です。

今回のブログは、合宿中は10時から10時20分の間に寝ることを心がけ、マイシャンプー、マイドライヤー持参、かつ寝る前のスキンケアは怠らない新2年、A類保健体育選修、山形中央高校出身、安部郷太が担当させていただきました。


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