オープン戦 対武蔵大

こんばんは。
本日は武蔵大学と試合を行いました。
結果をお知らせ致します。

TEAM 123 456 789| R
武 蔵 |303 002 033|14
学 芸 |041 101 010|7

先発の橋本(3年/春日部高)は初回、本塁打を浴びるなど、3点を失います。しかし2回、味方打線が援護します。梶原(4年/高松高)がヒットで出塁するとその後は四球などでランナーを貯め、この日9番に入った高橋(3年/文京高)が本塁打を放ち、逆転に成功します。

3回、相手に再び3点を許し、再逆転されますが、その裏、上田(3年/小松高)と長江(4年/開成高)、また4回には高橋と土屋(2年/韮山高)らのヒットで、同点に追いつきます。

その後は相手の力強い打撃におされ、徐々に点差を広げられてしまいます。8回に、主将の石山(4年/新潟明訓高)に今季初ホームランが飛び出しますが、点差を縮めることはできず、敗戦となりました。

攻撃では、石山と高橋が、本塁打を含む2安打、土屋と上田が2安打と活躍しました。
守備では、津元(4年/豊多摩高)、大島(3年/岡山城東高)、尾形(4年/八戸高)、石岡(4年/麗澤高)らが登板し、大島が1回を無失点に抑える活躍でした。

攻撃では、課題である「自分の与えられた役割を全うする」意識が徐々に見られ、よいバッティングやプレーが増えてきました。一方守備では相手の力強さにおされ、思うように守備のリズムが作れず、試合を通じて、相手のペースに持ち込まれてしまっていました。
オープン戦を通して、チームとしての弱さや課題がはっきりと表れているように感じます。オープン戦の期間も折り返しにさしかかりましたが、1つでも多くの収穫を得られるよう、1戦1戦大切に戦ってまいります。

<4年/マネージャー/塚本 千尋>


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