OP戦 対大東文化大

こんにちは。

本日は大東文化大学とOP戦を行いました。

結果をお知らせ致します。

学芸|004 110 023|11

大東|000 000 000|0

 

<スターティングメンバー>

1.(8)大音→(H8)本木(9オ)

2.(4→7)土屋

3.(3)上田

4.(5)久保→(H5)飯出(8オ)

5.(D)長江→西(6オ)

6.(6)石山→馬場(6ウ)

7.(7)梶原→(7→9)遠藤(7ウ)

8.(2)杉高→(H)岩切(9オ)→(2)丁野(9ウ)

9.(9)吉岡→(4)石田(8ウ)

P.橋本→大島(6ウ)→福島(7ウ)→荻沢(9ウ)

 

この試合の先発は橋本(3年・春日部高)。初回からテンポの良い投球で相手を打ち取り、チャンスを与えません。橋本は、相手に3塁を踏ませず、危なげない投球で試合を作り、5回無失点と好投しました。

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(↑5回無失点と好投した橋本)

 

試合は3回に動きます。1アウトから大音(2年・春日部高)が死球、土屋(2年・韮山高)が絶妙なセーフティーバントを決め、チャンスを作ると、続く上田(3年・小松高)がレフトへタイムリーツーベースを放ち、先制点を奪います。その後、久保(4年・八戸高)の四球、長江(4年・開成高)がサードの失策で出塁してチャンスを広げ、主将石山(4年・新潟明訓高)のタイムリーなどで、この回一挙4点を挙げます。

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(↑4点目のタイムリーを放った石山)

 

4回、この回先頭の杉高(2年・富山中部高)がヒットを放ち、続く吉岡(3年・土佐高)が確実にバントを決めると、2アウトから、上田のタイムリーで5点目を挙げます。

 

5回には、長江、石山の連続ヒットから杉高に長打が飛び出し、1点を追加。相手を突き放します。

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(↑この試合2安打。捕手としても勝利に貢献した杉高)

 

学芸打線は、まだまだ止まりません。8回、大音、土屋の1・2番コンビが連打で出塁すると、2アウトから打席には代打の西(4年・伊勢高)。ここで西が左中間へタイムリーツーベースを放ち、チャンスを確実にものにしていきます。

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(↑貴重なタイムリーを放った西)

 

9回には、代打の岩切(3年・加治木高)、同じく代打の石田(1年・小樽潮陵高)が連続四球で出塁すると、代打の本木(1年・成蹊高)が送りバントを初球で成功し、更に流れを引き寄せます。この流れの中、土屋が放った打球がショートのエラーとなり、その後も相手投手のボークなどで、3点を追加します。

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(↑守備でも安定感を見せた、1年生の石田)

 

守備では、6回以降、大島(3年・岡山城東高)、福島(1年・蕨高)、荻沢(1年・高岡高)が相手打線を完璧に封じ込め、11対0で見事勝利となりました。

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(↑上から福島・荻沢)

 

攻撃では、土屋が3安打3得点、上田が3安打2打点と、活躍しました。

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(↑上から土屋・上田)

 

今日の試合は、終始良い流れで点数を積み重ね、勝利することができました。これからのOP戦も、1試合1試合勝ちにこだわり戦ってまいりたいと思います。次回のOP戦まで日が空きますが、高校生との練習会や夏季集中練習などを通してさらにチームとして成長できるよう、練習に取り組んでまいります。

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<4年・マネージャー・塚本 千尋>


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