H29,3/6春季オープン戦vs東京農工大

こんばんは。

本日は東京農工大学とオープン戦を行いました。

結果をご報告いたします。

農|000 020 010

学|303 101 00x

<メンバー>

1.本木(9)→富田(PH)(5裏)→富田(9)(6表)

2.筒井(5)→古田(PH)(5裏)→古田(7)(6表)

3.加賀谷(2)→杉高(PH)(5裏)→杉高(2)(6表)

4.大野(3)→森田(3)(5表)

5.飯出(D)

6.中村(4)→中村(5)(6裏)

7.福田(7)→小林丞(6)(6表)

8.石田(6)→池田(PH)→池田(4)(6表)

9.小谷野(8)

P.飯倉(3回)→大島(2回)→田尻(3回)→荻沢(1回)

試合は初回から動きを見せます。1番本木(1年/成蹊)、2番筒井(1年/市立稲毛)が四球、死球でチャンスメイクをすると、3番加賀谷(1年/秋田)、4番大野(1年/高松第一)、5番飯出(1年/野沢北)の連続タイムリーで3点を先取します。

投げては今季初先発の飯倉(1年/市立浦和)がランナーを背負っても落ち着いた投球を見せ、3回を無失点に抑えることで期待に応えます。

6回表からは、自身初登板となる田尻(3年/穎明館)が満を持してマウンドへと登ります。力強い直球と切れのある変化球のコンビネーションを武器に、3回を1失点(自責点0)に抑えます。

打線は6回裏、好投の田尻に応えるべく途中出場の森田(2年/豊玉)が打席に入ります。2ボールからの3球目、相手投手のボールを力強く振りぬくと、打球は綺麗な放物線を描きレフトスタンド上段へと突き刺さりました。今年4試合目にして今季チーム1号であったこと、また、森田にとっても大学野球2年目にして対外試合初本塁打であったことからチームにとっても、森田にとっても貴重な本塁打が飛び出しました。

その後、荻沢(1年/高岡)が9回をぴしゃりと抑え、勝利を挙げました。

上には書ききれませんでしたが、小谷野(1年/日本大学第三)が3打数2安打1打点3盗塁の活躍を見せたことや、守備での目立ったエラーも無かったことで収穫の多い試合だったと思います。

今日の試合では、選手1人1人の良い部分をたくさん出すことができました。その反面、チームとしての戦い方、粗雑さには課題も見られました。これから先、オープン戦が続きますが、1試合1試合を大切にしてたくさんのことを得られるようにチーム一同頑張っていきます。応援よろしくお願い致します。

(2年/主務/渡部健太郎)


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