2017年8月25日 オープン戦vs敬愛大学

おはようございます。昨日は敬愛大学とオープン戦を行いました。

結果をご報告いたします。

学|000 012 100|4

敬|000 424 00×|10

1.土屋(4)→石田(4)(8裏)

2.大音(8)→遠藤(8)(7裏)

3.西原(6)→馬場(6)(6裏)

4.熊谷(7)

5.上田(3)

6.飯出(DH)

7.佐藤(9)→福田(PH→9)(6表→6裏)

8.長縄(5)

9.高橋(2)→丁野(PH→2)(6表→6裏)

投.阿部→橋本(6裏)→荻沢(7裏)→福島(8裏)

先発は阿部(4年/一関第一)。3回をノーヒット、5奪三振に抑え、好調な滑り出しをみせます。

対する攻撃では1回には土屋(3年/韮山)、3回には佐藤(3年/山形中央)が先頭打者としてヒットを打ち、塁に出るも得点に結びつけられず、4回まで無得点のまま試合は進みます。

試合が動いたのは4回の裏、守備陣のエラーと相手チームのヒットが重なり4失点、さらには5回に2失点を許してしまいます。

しかし、ここで黙っている学芸打線ではありません。5回表には先頭打者の飯出(2年/野沢北)が四球を選び塁に出ます。その後2人が打ち取られてしまい、2死1塁となりますが、続く高橋(4年/文京)のサードへの強襲打、さらに土屋、大音(3年/春日部)への連続での死球で1点を返します。また6回表には先頭打者、4番熊谷(4年/山形中央)、続く5番上田(4年/小松)、6番飯出の強烈な三者連続二塁打で2点を追加します。

6回裏には前回の試合で好投をみせた橋本(4年/春日部)がマウンドに上がりますが、相手打線の勢いを止められず4失点。しかし後続の荻沢(2年/高岡)、福島(2年/蕨)が7回、8回をそれぞれ無失点で抑えます。

7回表には、大音が死球で塁へ出ると、臨時代走土屋の鮮やかな盗塁で無死二塁、馬場(3年/会津学鳳)のセンターへのヒットで無死一三塁とチャンスを広げます。ここでバッターは4番熊谷。センターへと飛んでいった打球は犠牲フライとなり、1点を返します。しかしその後は点が入らず、4対10で試合は終了しました。

昨日の試合では、相手に点を取られた直後に点を返すなど、相手チームの一方的な展開にもっていかせなかったことが大きかったと思います。しかし、ここぞという時での守備陣のミスなど課題も多く出ていたので、リーグ戦に向けて一人一人その課題と向き合い、クリアできるよう精進していきます。

今日は、作新学院大学とオープン戦です。昨日の試合での発見や課題を活かせるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。

(1年/マネージャー/村田奈央)


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