2/25(日)オープン戦 対東洋学園大学

H30.2.25 OP戦 対 東洋学園大学
〈スコア〉
東洋|100052001|9
学芸|000010010|2

1. 高木(8)
2. 小林丞(4)→本木(P)(8表)
3. 酒井(5)→(6)(8表)
4. 渡部(DH)→池田(4)(8表)
5. 丸山(7)→小谷野(DH)(8裏)→(7)(9表)
6. 加賀谷(2)→船場(9表)
7. 小林隆(3)
8. 古田(9)
9. 石塚(6)→中村(DH)(8裏)→筒井(5)(9表)
P.小林徹→池田(5表)

〈試合展開〉
本日の学芸の先発は小林徹史(2年/宮崎大宮)。初回、1番、3番にヒットを許し1点を失いますが、2回、3回、4回を三者凡退に抑え、試合を作ります。

小林徹史

対して攻撃は、なかなか思い通りにいきません。相手ピッチャーに抑えられ、三者凡退が続きます。3回には高木(1年/開智)のチーム初ヒット、4回には酒井(1年/岐阜)の内野安打が出ますが、得点に結びつけられず、4回終わって無得点となります。
5回表、初回から安定したピッチングをみせていた小林徹が相手打線につかまり、一挙5点を失います。この場面でマウンドに上がったのは池田(2年/蕨)。相手バッターを打ち取り、ピンチを救います。

池田

5回裏、6点を追う学芸のこの回先頭バッターは小林隆太郎(1年/松本深志)。小林隆がセンターへのヒットを放ちます。

小林隆太郎

つづく古田(2年/大泉)のレフトに打った打球は二塁打となり、その間に小林隆が待望の1点を奪います。

古田

その後もゴロや死球でランナーを進めますがチャンスを生かしきれず、この回得点は1点にとどまります。
6回表は、ヒットで出塁したランナーの盗塁や味方のエラーが重なって2点を失い、さらに点差は広がります。8回表、学芸のピッチャーは本木(成蹊/2年)に代わります。本木は打たせて取るすばらしいピッチングでこの回を打者三人で締め、流れを作ります。

本木

良い守りの勢いのまま、この回先頭の池田がセンター前ヒットで出塁すると、足を生かしてあっという間に3塁まで進みます。ここで7番小林隆の本日二本目のヒットが出て、池田が還り1点を返します。続く古田も二本目のヒットを放ちますが、後続が打ち取られこれ以上の得点にはつながりません。最終回はこの回変わったピッチャーに抑えられ、9-2で試合は終了しました。
本日の試合は、走塁など練習してきたことを生かすことができた半面、打線が点になってしまっていること、野手が連動していないことなどの課題も浮き彫りとなるものでした。東洋学園大学は4月から始まるリーグ戦でも戦う相手であるので、とても良い経験となる試合でした。私たちは明後日2/27から茨城県で5泊6日の春合宿に入ります。これまでの試合での反省や見えてきた課題を意識して、春のリーグ戦に向けて部員一同より練習に励んでまいります。これからも皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

新井菜緒(1年/マネージャー)


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