3月3日(土)オープン戦 対桐蔭横浜大学

こんばんは。本日行われたオープン戦、対桐蔭横浜大学の結果をお知らせします。

 

横|000 011 202|6

学|000 022 100|5

 

〈メンバー〉

1二 土屋→二 石田(6回表)

2中 大音→中 本木(6回表)

3右 佐藤→右 遠藤(6回表)

4指 杉高→走 小林丞(6回表)→打 丁野(8回裏)

5捕 飯出→捕 加賀谷(7回表)

6一 大野→一 渡部雄(6回表)

7左 福田→左 丸山(6回表)

8三 西原→三 筒井(6回表)

9遊 馬場→遊 石塚(6回表)

投 荻沢(2)→福島(2)→飯倉(2)→小林徹(0 0/3)→古田(3)

 

本日の東京学芸大学、守備では小刻みな継投で繋ぎます。先発の荻沢が流れを作ると、その後は福島、飯倉と続きます。4番手の小林徹がピンチを招くも、次の古田(2年/大泉)がロングリリーフを見せ、試合を組み立てます。

(好投をした福島)

攻撃面では、先制を許すものの、すぐさま点数をひっくり返します。その後も点数を取られては取り返す粘りの攻撃を見せます。

5回には大音(3年/春日部)が今季1号となる逆転2ランランニングホームランを放ち、逆転に成功します。

6回表に同点に追いつかれてしまいますが、その裏に無死1,3塁のチャンスを作ります。ここで迎える打者は渡部雄貴(1年、会津)。勇猛果敢に初球から振っていった打球は強烈なセンター前ヒットとなり、勝ち越しに成功します。

(勝ち越しタイムリーを放った渡部雄貴)

再び同点に追いつかれた7回、本木(2年/成蹊)が今季2本目のヒットで塁に出ると、遠藤の送りバント、小林丞の進塁打で二死3塁まで繋ぎます。続く打者は途中出場の加賀谷(2年/秋田)。全員で繋いだチャンスを必死のパッチで返します。しぶとくもライト前に運び、期待に応えます。

(ライト前ヒットを打った加賀谷)

好投を続けてきた古田でしたが、9回に相手打線につかまり、試合は6対5で敗れます。

今日の試合では、古田の好投や打撃陣の奮起など合宿で練習してきたことの成果を発揮することができました。その反面チームとして勝ち切ることができなかったので合宿が終わった後も総合力を高めていくべく練習を積み重ねていきます。今後とも応援のほど宜しくお願い致します。

(3年/主務/渡部健太郎)


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