3/27(火) 対東京農工大学

こんにちは。本日のオープン戦、対東京農工大学の試合結果をお知らせいたします。

〈スコア〉
農|000 022 000|4
学|240 326 10×|18

〈メンバー〉
1.(4)中村→池田(6表)
2.(6)小林(丞)
3.(2→3)加賀谷(6表)
4.(3)渡部→(2)船場(6表)
5.(9)小谷野
6.(D)西原
7.(7)富田
8.(8)本木
9.(5)筒井
P.大野→古田(5表)→藏(7表)→小林(徹)(9表)

本日の先発大野(2年/高松第一)は初回から力強いピッチングをみせます。その大野のピッチングにこたえるかのように、ショート小林(丞)(2年/松山東)をはじめとした野手陣も堅実な守備をみせ、4回まで相手打線を被安打3本に抑え、無失点とします。

1、2回に四死球と相手のエラーで6得点した学芸打線では、3回の筒井(2年/市立稲毛)の左中間への二塁打を皮切りに二塁打フィーバーが起こります。

4回、1アウトの状況で、加賀谷(2年/秋田)が右中間に二塁打を放ちます。その後、四球や相手のミスで二死一三塁と追加のチャンスを迎え、バッターボックスには指名打者西原(2年/町田)。見事なレフトオーバーの二塁打で1点を追加します。さらに四球でチャンスを広げ、二死一三塁で8番本木(2年/成蹊)がセンター方向へヒットを打ち、さらに2点を追加し、この回3得点とします。

5回には渡部(1年/会津)がレフト方向、小谷野(2年/日本大学第三)がライト方向へそれぞれ二塁打を放つなどし、2得点。
6回は本木の二塁打、相手の四死球とエラーなどで6得点します。

7回、小林(丞)が四球で塁へ出ると、盗塁を2つ成功させ一死三塁とチャンスをつくります。続く加賀谷が犠牲フライでしっかり小林(丞)をホームへ還しさらに1点を追加します。続いて打席に立った船場(1年/八戸北)も、本日の学芸7本目となる鮮やかな二塁打を左中間へ放ちます。

5.6回と4失点してしまった学芸ですが、その後藏(2年/江戸川学園取手)、小林(徹)(2年/宮崎大宮)が相手打線を抑え、4対18で学芸大学が勝利いたしました。

本日の試合では塁に出ることが多かった中で、走塁面に関する課題が多く見つかりました。実戦だからこそ見つけることができたこのような課題と向き合い、リーグ戦ではオープン戦を行った成果を存分に発揮していきます。

これからもご声援よろしくお願いいたします。

(1年/マネージャー/村田奈央)


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