8/1(水)オープン戦vsEMANON Baseball Club 戸塚

こんにちは。昨日行われましたオープン戦、対EMANON Baseball Club 戸塚の試合結果をご報告いたします。

〈スコア〉
学|004 011 102|9
戸|210 000 200|5

〈メンバー〉
1(左)三宅
2(中)富田→(H→中)西澤(6表→6裏)
3(指)小谷地→(指)石川(6表)
4(一)大野→(H→一)渡部(雄)(6表→6裏)
5(三)小林(隆)
6(右)古田→(右)柚木(6裏)
7(ニ)池田→(ニ)渡部(裕)(6裏)
8(遊)小林(丞)→(H→遊)瀬川(6表→6裏)
9(捕)船場→(H→捕)高澤(7表→7裏)
P.藏→梅原(3裏)→河野(5裏)→邑澤(7裏)

 

この試合の先発は藏(3年/江戸川学園取手)。2回を投げ3奪三振するものの、3点を奪われてしまい、マウンドを降ります。

藏(3年/江戸川学園取手)

 

何としても点がほしい学芸は3回、一死から小林(丞)(3年/松山東)が四球を選び塁に出ると、盗塁を決め一死二塁と得点のチャンスを迎えます。ここでバッターは船場(2年/八戸北)。見事左中間への二塁打を放ち、1点を返します。

船場(2年/八戸北)

さらに三宅(1年/金光学園)のレフトへのヒットで一死二三塁となおもチャンスは続きます。ここで続く富田(3年/大垣北)が初球で見事にスクイズを決め、さらに1点を返します。その後、死球で二死二三塁と逆転の大チャンスを迎えます。ここでバッターは4番大野(3年/高松第一)。レフトに鮮やかにヒットを放ち、その間に2人が生還。4-3と逆転に成功します。

 

3回からは梅原(1年/新宿)がマウンドに上がります。安定した投球で2回を無失点に抑えると、続く河野(1年/所沢北)は2回を投げて、4奪三振無失点と力強いピッチングをみせます。7回からは邑澤(1年/山口)がマウンドに上がります。7回に相手のヒットと味方のエラーが重なり、2失点してしまいますが、その後は危なげない投球で3回を投げ5奪三振と相手打線を封じ込めます。

邑澤(1年/山口)

 

攻撃では5回に、先頭打者小谷地(1年/八戸)がレフトへの二塁打で塁に出ると、続く大野のセンターへ二塁打を放ち1点を追加します。

大野(3年/高松第一)

6回には船場がセンターオーバーの三塁打を打ち、ベンチをわかせます。続く三宅のセカンドゴロの間に船場が生還し、6-3とします。
7回には、この日5打数3安打と大活躍だった先頭打者小林(隆)(2年/松本深志)の内野安打で出塁すると、相手のエラーが重なった間に生還し、さらに1点を追加します。

小林(隆)(2年/松本深志)

その裏に2点を返されてしまいましたが、9回には、無死一塁で瀬川(1年/春日部共栄)がレフトへヒットを打ち、一死一三塁とします。続く高澤(1年/春日部東)のセーフティスクイズで1点を追加します。その後二死三塁となると、この日、途中出場ながらに3盗塁を決めた西澤(1年/野沢北)のヒットでもう1得点し、最終スコア9-5、東京学芸大学の勝利で試合は終了致しました。

昨日の試合では、ベンチワークやサインプレーに対し評価の声があった一方、エラーが続いてしまったことや、残塁が多かったことなど課題点もあげられていました。
その課題点をこの夏のオープン戦の期間に克服し、来る秋季リーグに向けて着実に力をつけていきます。
これからも応援よろしくお願いいたします。

 

(2年/マネージャー/村田奈央)


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